JPDGA その他

PDGAルール2013年度変更点について

① 試験的ルールと自由裁量ルールについて

試験的ルールを、ローカルルール等において採用する場合は、JPDGA組織の認定を必要とする。(たとえば、OBはノーペナルティーで投げ直し等のルールを採用する場合)

ただし、現在、「自由裁量ルール」で認められているルールに関しては、認定の必要はない。

(現在、2mルールのみが、自由裁量ルールで認められている)

② スタンス違反について

違反に対するコールは、速やかに行わなければならない。(3秒の制限はない)

自身のスタンス違反をコールすることはできない。

警告に値する違反に対しては、1人のコールによって警告となる。

警告2回目からは、2人以上がコールした場合、1つのペナルティーが科せられる。(従前のルールを適用)

③ 違反行為に対するペナルティーの適用について

1つのスローが、2つ以上の違反行為に抵触する場合、最も厳しいペナルティーが適用される。

1つのスローが、2つ以上の違反行為に抵触する場合で、同一レベルのペナルティーの場合、早く起きたペナルティーが適用される。

「他のプレーヤーのライからプレーする」ことはミスプレーとし、2投ではなく1投のみのペナルティーが科せられる。

④ その他

マンダトリーを不通過の場合、もしドロップゾーンが指定されていない場合、リスローとなる。

スローの持ち時間は、ディスクがマークとして使われることもあるため、(自分の投げる順番が来た)プレーヤーがディスクに達した時から(時間超過の)30秒となる。

不法なディスクを運ぶことは罰則には当たらない。罰打を受けるのはそれを投げた場合のみです。(不法な装置についても適用される)

ライについて、タオルを使用する、踏み固める行為は認められる。

GPS装置は禁止対象ではない。

ディスクを探す場合、すべてのパーティーが協力する。時間を計る者は、皆に解るようにコールする。