
2026年10月10日(土)〜12日(月・祝)の3日間、福島県南相馬市の南相馬市馬事公苑 特設コースにて「第38回日本選手権ディスクゴルフトーナメント」が開催されました。
全国各地のトッププレーヤーに加え、海外からの選手も出場し、プロ・アマチュア合わせて約80名が日本一の座をかけて3日間の熱戦を繰り広げました。各部門の2026年日本チャンピオンは以下のとおりです。
プロ部門 2026 Champions
MPOでは梶山 学選手が、2年ぶり通算18回目の優勝を果たしました。初日にこの大会のベストラウンドとなる54(-8)をマークして首位に立ちましたが、昨年の覇者・坂井 選手が最終ラウンドで57(-5)と追い上げ、通算169(-17)の同スコアで並ぶ接戦となりました。プレーオフを制した梶山選手が日本一の座を奪還しました。
FPOでは荒波 朋佳選手が通算191(-4)で初優勝を果たしました。初日は69、2日目に63、最終ラウンドには59(-6)とスコアを伸ばし、昨年の覇者・澤田 和木選手(198、+3)に7打差をつけて初の日本一に輝きました。両選手には、PDGAより国際メジャー大会「PDGAチャンピオンズ・カップ」への招待状が授与されます。また、後援の南相馬市より南相馬市長賞の賞状が贈られました。

🏆 MPO 梶山 学 Manabu Kajiyama 🇯🇵

🏆 FPO 荒波 朋佳 Tomoka Aranami 🇯🇵

🏆 MP40 菊地 哲也 Tetsuya Kikuchi 🇯🇵
🏆 FP40 関口 成子 Shigeko Sekiguchi 🇯🇵
🏆 MP50 金谷 正輝 Masaki Kanaya 🇯🇵
🏆 FP50 佐藤 幸子 Sachiko Sato 🇯🇵
🏆 MP60 藤井 善行 Yoshiyuki Fujii 🇯🇵
🏆 FP60 伊東 礼子 Reiko Ito 🇯🇵
アマチュア部門 2026 Champions
MA1では茅原 翔選手が通算183(-12)で初優勝を果たしました。昨年は4位タイに終わりましたが、今年は3日間すべてで60前後の安定したスコアをまとめ、香港から参戦したダスティン選手(185、-10)の追い上げを2打差でかわしました。
FA1では深野 愛選手が通算214(+19)で、昨年に続き2年連続2回目の優勝を果たしました。2日目を終えて2位に5打差をつけて首位に立つと、最終ラウンドも逃げ切り、三枝 智絵選手(220、+25)に6打差をつけて連覇を達成しました。上位2名は昨年と同じ顔ぶれとなり、深野選手は昨年の226から12打縮めての優勝となりました。

🏆 MA1 茅原 翔 Tsubasa Kayahara 🇯🇵

🏆 FA1 深野 愛 Ai Fukano 🇯🇵

🏆 MA40 沖田 康紀 Yasuki Okita 🇯🇵
🏆 MA50 佐藤 弘幸 Hiroyuki Sato 🇯🇵
🏆 FA60 菜花 厚子 Atsuko Nabana 🇯🇵
🏆 MA70 斎藤 武志 Takeshi Saito 🇯🇵
🏆 FA70 金子 慶子 Keiko Kaneko 🇯🇵
優勝された皆さま、おめでとうございます。
ご参加いただいた選手の皆さま、後援いただいた南相馬市、ご協賛いただいたInnova Japan、一平商会、株式会社クラブジュニア、とやまフライングディスクストア、TOBUCANVAS、株式会社中里工務店、Yokai Disc Co., Ltd.の皆さま、ご協力いただいた福島県ディスクゴルフ協会、岩手県ディスクゴルフ協会、日頃から馬事公苑ディスクゴルフコースを整備し守ってくださっている南相馬市ディスクゴルフ協会の皆さまに、改めて深く感謝申し上げます。















