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西村研杜選手 | 鳥栖市長を表敬訪問

日本ディスクゴルフ協会登録選手の西村 研杜(にしむら けんと)選手(鳥栖高校1年生)が、2026年3月に福島県で開催された「第2回全日本ディスクゴルフマッチプレー選手権大会」で準優勝されたこと、そして2026年9月にリトアニアで開催される「WFDF 2026 世界チームディスクゴルフ選手権大会」に日本代表として出場されることの報告のため、鳥栖市の向門 慶人市長を表敬訪問されました。

■ 表敬訪問の概要

場所:鳥栖市役所

出席者
・向門 慶人 鳥栖市長
・西村 研杜 選手(鳥栖高校1年生)

市長に「第2回全日本ディスクゴルフマッチプレー選手権大会」での準優勝および「WFDF 2026 世界チームディスクゴルフ選手権大会」への日本代表としての出場を報告しました。

西村選手は、「日本代表メンバーが多く出場する大会で準優勝できてとても嬉しかった。世界選手権では、慣れない環境や海外の選手がいる中でも、自分の実力を発揮し、しっかりと結果を残せるよう頑張りたい」と世界選手権に向けた意気込みを語りました。

向門市長からは、「前回報告に来ていただいた際に、世界で活躍することが目標と話しており、今回その夢を叶えて報告に来てくれたことを嬉しく思います。世界では頂点を目指して頑張ってください」と激励の言葉が贈られ、記念品が贈呈されました。

西村選手は、2年前に日本オープンで優勝した際にも鳥栖市長を表敬訪問しており、今回は日本代表として世界選手権への出場を決めての表敬訪問となりました。

以上、表敬訪問の報告となります。

世界の舞台に挑戦する西村選手の活躍を応援するとともに、ジュニア世代の成長と日本のディスクゴルフ競技のさらなる発展に向け、これからも取り組みを続けてまいります。