- プレーしなかった(Did Not Play)
- 登録済みであってもイベントに参加(競技)しなかったプレーヤーは、賞金の計算前にイベントから完全に除外しなければならない。
- TDが、そのプレーヤーのネットエントリーフィーの一部を当該部門の賞金に加えたい場合は、その額を当該部門の追加現金(Added Cash)に加算する。
- イベントに参加しなかったプレーヤーに999の「Did Not Finish」コードを付与してはならない。
- 完了しなかった(Did Not Finish)
- 登録済みプレーヤーは、以下の両方を満たす場合、「Did Not Finish」(DNF)として999コードで記録しなければならない。
- レーティング操作以外の理由でイベントを完了しなかった。
- 会場を離れる前、または次ラウンド開始前(いずれか早い方)までに、自分がイベントを完了しない旨をTD、マーシャル、または大会オフィシャルに通知した(口頭通知でも可)。
- 999コードにペナルティはないが、そのプレーヤーには当該イベントのPDGAポイントは付与されない。
- 登録済みプレーヤーは、以下の両方を満たす場合、「Did Not Finish」(DNF)として999コードで記録しなければならない。
- レーティング操作およびTDへの無断離脱
- TDは、レーティング操作、およびイベント中にTDへ通知せずに離脱したプレーヤーの報告に888コードを使用することが望ましい。
- レーティング操作およびTDへの無断離脱は懲戒対象であり、「懲戒方針・手続き」に基づくClass D4違反として、以下の基準に従って処罰される。
- 初回:懲戒委員会からの警告書
- 2回目:6か月の保護観察
- 3回目:1か月の出場停止
- 4回目:3か月の出場停止
- 5回目:6か月の出場停止
- 6回目以降:12か月の出場停止
- 失格(Disqualification)
- プレーヤーがイベントから失格(DQ)となった場合、TDは以下を行わなければならない。
- イベントレポートのTD Notes欄に、失格に至った状況の詳細を記載する。
- イベントのプレーヤー一覧から当該プレーヤーを除外する。
- 1. ただし、イベントの賞金支払い完了後(当該プレーヤーの人数およびエントリーフィーはその部門に残す)で、
- 2. かつ公式レポート提出前に行う。
- DQとなったプレーヤーは、失格前に完了したラウンドについても、当該イベントのクレジット(実績としての扱い)やレーティングの恩恵を受けない。
- プレーヤーがイベントから失格(DQ)となった場合、TDは以下を行わなければならない。
5.06 Did Not Play, Did Not Finish, Ratings Manipulation, and Disqualification
