本日、2026年10月1日、日本ディスクゴルフ協会(JPDGA)は設立40周年を迎えました。
1986年の設立から、日本のディスクゴルフを育て、支えてくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
今年は、PDGA(Professional Disc Golf Association)も設立50周年を迎えています。世界で積み重ねられてきた50年、日本で育まれてきた40年。その歩みを次の世代へつなぎ、ディスクゴルフのさらなる発展に向けて、新たな一歩を踏み出します。
近年の欧米を中心とした爆発的な競技人口の増加のなか、アジアではPDGA Asiaが発足し、2026年には初のPDGA ASIA TOURが開催されるなど、アジアでも発展の勢いが高まっています。日本でも、2026年は過去最多となる38の公式大会があり、JPDGA会員に登録された方の累計も、間もなく3,000名に届こうとしています。
各地で大会が開かれ、選手が集い、互いに高め合う。その一つひとつは、日本のディスクゴルフが築いてきた大切な成果です。今日の成長を支える皆さまの情熱と行動に、改めて敬意を表します。
ディスクゴルフは、一枚のディスクで始められる手軽さがありながら、技術や戦略の奥行きは深く、続けるほどに新しい発見があります。身近なコースで楽しむことから、国際大会や世界の舞台を目指すことまで、多様な夢や目標を持てるスポーツです。
日本でこの魅力を知り、楽しむ人の輪には、まだまだ発展途上で、広がる可能性を秘めています。
より多くの人にディスクゴルフを知っていただき、楽しむ人が増え、そこから挑戦が生まれる。その積み重ねが、競技全体の発展と、世界で活躍する選手を育む力になると信じています。
この魅力を、もっと多くの人へ。
次の10年は、ディスクゴルフに出会い、楽しむ人の裾野を広げ、その広がりを競技の発展へ。
気軽に楽しむ人も、競技に打ち込む人も、世界を目指す人も。
それぞれの楽しみや挑戦を力に、ディスクゴルフの未来へ。
これまでの40年に、心より感謝を申し上げます。
これからの10年も、皆さまとともに歩んでまいります。
今後とも、温かいご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
2026年10月1日
一般社団法人日本ディスクゴルフ協会
会長 江原隆夫
