大会所感
第30回下咽頭オープンは2日間で予選18Hの3R、そして決勝Rは全員18Hをラウンドする、長丁場の大会を開催しました。
1日目の午後の2R目は大雨になりティーが水没してしまう状況になりましたが、2日目は雨もすっかり上がり、各選手が好スコアを叩き出してプレーを大いに楽しんでいました。
本部の部屋は眼前にコースが見え選手のプレーが一望できる特等席です。
デジタルスコアを確認しながら、選手の生のプレー光景を観て興奮していました。
MA1は初日の混戦模様から一気に3Rで抜け出した竹内選手が、猛追する山口選手、高橋選手と大櫛選手を振り切り勝ち切りました。
FA1は初日から荒波選手の一人旅。3Rでは52と言うビックスコアをただき出しそのまま優勝
MA40は1Rの混戦から2Rで少し抜け出した沖田選手がそのまま簡単に優勝するかを思われましたが、3R目では一時トップを奪われてしまいました。最後は、決勝Rで突き放し沖田選手が優勝となりました。
MA50は地元栃木の星。矢島選手が2日間の安定したプレーで一度も首位を渡すことなく優勝の美酒を味わうことになりました。
MA60は塩原選手がこちらも安定したプレーを続け独走のまま優勝
FA60は各ラウンド内でトップが目まぐるしく変わる展開でしたが、飯田選手が高野選手、草野選手を振り切って優勝
MA70は菅俣選手が1Rの混戦から2Rで抜け出しそのまま優勝のゴールまで駆け抜けました
MJ12は荒波選手の独壇場、全ラウンドで部門内ベストスコアを出して優勝しました。
市貝のコースは地元ディスクゴルフ愛好者による環境整備、そしてDchによるコースデザインで、気持ちの良いラウンドをして頂けたかと思います。初日午後の大雨だけは不可避でしたが 雨の中でも楽しそうにプレーをされる姿に心を動かされました。
プロの大会とは違う雰囲気で 真にディスクゴルフを楽しいでいる姿を羨ましく観ていました。参加された選手に皆さまに深く感謝します。また来年も市貝においで下さい。
TD 釜井良二

