公式大会

第28回日本オープン presented by Latitude 64°

大会情報

開催日
2026年7月4日 〜 2026年7月5日
都道府県
滋賀県
開催地
希望が丘文化公園
主催団体
JPDGA
大会区分
NT
PDGA Tier
B-Tier
部門
Pro-Am
大会要項
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エントリー期間
2026年5月1日 21:00 〜 2026年6月25日 23:59
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関連リンク
コースマップ MPO

大会結果

MPO - Mixed Pro Open (19名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Total Age Pt. Raw Pt.
1 坂井 佑太朗 2336 80387 63 59 57 179 190 190
2 梶山 学 2009 8139 63 55 61 179 151.2 180
3 高倉 大 2258 8207 63 60 59 182 170 170
4 福田 孝一 2514 102802 61 60 64 185 100.8 160
5 シメル 航 2708 108547 64 60 62 186 150 150
6 永井 弘佑 2871 319269 65 62 67 194 140 140
7 実広 泰史 727 8060 69 65 61 195 81.9 130
8 黒渕 修平 2378 59530 65 67 64 196 120 120
8 三浦 奏 2540 65847 64 66 66 196 100.8 120
10 島影 武司 2734 156088 69 67 64 200 100 100
11 坂井 完祐 2347 113402 67 67 71 205 90 90
12 西村 研杜 2829 264509 68 67 71 206 33.6
13 松久 幹也 2655 179519 72 67 71 210 70 70
14 渡部 貴人 2369 241651 68 71 72 211 37.8 60
15 永田 哲郎 2848 73 68 71 212
16 Ross Ramsey 153557 70 73 71 214
17 中程 洋輔 2529 115973 70 69 78 217 25.2 30
18 永井 孝人 2711 198268 70 83 77 230 20 20
DNF Ming Tsz Ho 84274 57 63 999 999

FPO - Women's Pro Open (7名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Total Age Pt. Raw Pt.
1 澤田 和木 2742 241405 65 62 69 196 42 42
2 高木 里香 2010 8140 68 65 67 200 18.9 36
3 北原 朋子 2805 276385 67 63 72 202 52.5
4 西村 俐乃 2830 311646 62 70 72 204 12.6
5 渡部 麻里 2599 102761 71 73 62 206 9.45 18
6 中程 ふみ 2574 257013 69 69 75 213 12 12
7 中川原 友香 2423 65846 66 71 81 218 4.2 6

MP40 - Mixed Pro 40 (8名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Total Age Pt. Raw Pt.
1 Hartford Mark 2852 154171 60 60 62 182 64 64
2 澤田 豪彦 2743 241406 64 63 66 193 56 56
3 Gormley Ted 2732 94380 63 65 68 196 37.8 48
4 村瀬 文隆 2947 306798 62 67 69 198 31.5 40
5 山中 祐 2815 298615 69 63 69 201 25.2 32
6 山根 章仁 2783 241006 68 70 70 208 24 24
7 高山 幸司 2129 8163 72 71 70 213 8.4 16
8 西村 啓作 2827 316835 73 77 80 230 8.4

FP40 - Women's Pro 40 (3名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Total Age Pt. Raw Pt.
1 山根 明子 2784 73 72 74 219 12 12
2 西村 友美 2828 316836 85 72 75 232 8 8
3 南村 明香 2665 78 80 85 243 4.2

MA1 - Mixed Amateur Open (17名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Total Age Pt. Raw Pt.
1 Douthitt William 315070 56 53 60 169
2 Grobecker Tom 136699 55 56 58 169
3 竹内 瑞貴 2872 275351 59 59 58 176 150 150
4 茅原 翔 2794 214406 61 59 61 181 0
5 Headley Cole 273776 63 62 61 186
5 Man James 192114 59 67 60 186
7 Vanderjack Matthew 256567 66 60 61 187
8 大櫛 良一 304170 64 58 66 188
9 Zagorac Nenad 302718 61 66 64 191
10 横山 朋弘 2751 184537 63 66 64 193 80 80
10 北原 將平 2805 225773 71 61 61 193 80 80
12 川口 真一 2867 315460 71 61 62 194 12.6 60
13 名賀 健次郎 2939 325130 65 69 64 198 50 50
14 Thomas Scott 2961 306678 66 68 67 201 0
15 赤塚 好一 2875 319034 71 72 65 208 18.9 30
16 Johnson Jeffrey 2870 274015 81 80 79 240 12.6 20
17 志田 竜彦 2865 318784 77 84 86 247 6.3 10

FA1 - Women's Amateur Open (3名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Total Age Pt. Raw Pt.
1 江戸 愛実 2844 72 80 75 227 18 18
2 Sowa Karin 330717 98 88 81 267
3 Takeuchi Sakiko 321945 85 95 92 272

大会所感

2026年の日本オープンは、滋賀県・希望が丘文化公園スポーツゾーンを会場に開催し、MPO19名、FPO7名、MP40 8名、FP40 3名、MA1 17名、FA1 3名、合計57名の選手を迎え、無事大会を終えることができました。
大会期間中は2日間とも雨予報という天候が予想されていましたが、幸いにも2日目の昼頃までは天候が持ちこたえ、試合終盤こそ雨に見舞われたものの、大きな事故やトラブルなく全日程を終えることができました。
最後まで熱戦を繰り広げてくださった選手の皆さまに、心より感謝申し上げます。

日本オープンは2022年から希望が丘文化公園との共催により開催を続けています。
継続開催を通じて公園との信頼関係を築いてきたことが、今年の大会でもさまざまな形となって実を結びました。
今年は新たに球技場を使用させていただくことができたことで、これまで球技場利用者が競技エリアを横断していた動線を見直すことが可能となりました。
その結果、一般来園者と競技エリアを分けることができ、ラウンド中の競技進行もより円滑になりました。
また、数年前から継続して実施しているキッチンカーによる昼食提供も、日本オープンの選手サービスとして定着してきました。
夏場の大会では、選手が事前に昼食を購入して持参する手間が省かれ、荷物の軽減にもつながっています。
温かい食事を会場で提供できることは、選手がより良いコンディションで競技に臨むための支えの一つになっているものと考えています。

競技面では、近年MPOクラスとその他のクラスとの飛距離差が大きくなってきたことを踏まえ、これまでMPO・FPO・MA1・FA1の4部門としていた募集区分を見直し、新たにMP40・FP40を加えた6部門で大会を実施しました。
これに伴い、日本オープンとして初めてプロ部門においてMPOクラスとその他のクラスで異なるティーを採用しました。
この変更については、一部選手からSNS等を通じてさまざまなご意見をいただきましたが、ラウンド時間については全体的に短縮されたように見受けられました。
今後も競技レベルの変化や選手のご意見を踏まえながら、より良い大会運営を目指してまいります。

さらに、今回はアイドルライブとのコラボレーションという新たな試みにも挑戦しました。
ディスクゴルフに馴染みのない方々にも会場へ足を運んでいただく機会となり、新たな層へ競技の魅力を発信できたことは大きな成果でした。
一方で、競技時間の終了が読みづらいディスクゴルフの特性から、ライブ開始時間との調整という新たな課題も見えてきました。
この経験を今後に生かし、スポーツと地域イベントがより良い形で連携できる大会を目指していきたいと考えています。

また、Disc Golf Sceneを活用した早期の大会告知が功を奏し、海外からのエントリーが増加したことも今年の大きな成果でした。日本国内だけでなく、海外の選手にも選ばれる大会へ向けて、新たな可能性を感じる大会となりました。

今大会は、Latitude 64、とやまフライングディスクストア、Yokai Discの各社よりご協賛を賜り、大会運営を力強く支えていただきました。
また、多くのスタッフ、ボランティア、関係者の皆さまのご尽力があってこそ、本大会を円滑に運営することができました。
この場をお借りして、心より御礼申し上げます。

そして何より、2022年の初開催以来、日本オープンを共催という立場で支え続けてくださっている希望が丘文化公園の皆さまに、深く感謝申し上げます。
継続して大会を育ててくださったからこそ、今年は新たな取組への挑戦や運営面での進化を実現することができました。
2026年の日本オープンは、5年間にわたり積み重ねてきた挑戦と信頼を礎に、競技運営の新たな試み、地域との連携、そして国際化への可能性を示した大会となりました。

日本オープンは、来年も希望が丘文化公園での開催を予定しております。
2022年の初開催以来、日本オープンを支え続けてくださっている希望が丘文化公園の皆さまをはじめ、ご協賛各社、ボランティア・スタッフ、そして全国各地、さらには海外からご参加いただいた選手の皆さまに、改めて心より感謝申し上げます。
日本オープンが、選手にとって挑戦しがいのある舞台であり、地域の皆さまに親しまれ、そして国内外から多くの選手が集う大会となるよう、これからも皆さまと力を合わせ、一歩一歩着実に歩みを重ねてまいります。

日本オープンTD 坂井美毅