公式大会

第4回高知オープン

大会情報

開催日
2008年3月1日 〜 2008年3月2日
都道府県
高知県
開催地
高知県高知工科大学
主催者
高知県ディスクゴルフ協会
大会区分
LT
PDGA Tier
A-Tier
部門
-
大会要項
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大会結果

MPO - Mixed Pro Open (7名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Semis Finals Total
1 梶山 能安 2011 8141 58 55 54 32 26 225
2 梶山 学 2009 8139 54 61 52 32 29 228
3 横田 浩 9 3614 60 62 59 29 31 241
4 黒田 大輔 0 0 62 61 61 32 26 242
5 大石 大 0 0 64 66 58 33 0 221
6 三笠 圭一 2180 8167 70 65 65 37 0 237
7 野中 一平 2277 8210 76 66 72 38 0 252

FPO - Women's Pro Open (5名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Semis Finals Total
1 吉岡 恭子 2119 8195 66 67 61 33 30 257
2 野中 麻由 2276 8209 75 65 60 28 30 258
3 門川 正美 1983 8170 77 71 81 33 31 293
4 細川 順子 0 0 80 77 73 37 36 303
5 金子 慶子 1416 0 78 81 75 35 0 269

MA1 - Mixed Amateur Open (7名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Semis Finals Total
1 西井 芳明 2166 0 64 0 0 0 36 100
2 横張 泰久 2169 0 72 0 0 0 31 103
3 田村 雄一 0 0 70 0 0 0 36 106
4 大崎 麻未 0 0 72 0 0 0 38 110
5 山脇 弘充 0 0 78 0 0 0 34 112
6 松井 俊樹 2324 0 81 0 0 0 33 114
7 林 静代 0 0 81 0 0 0 39 120

MPM - Mixed Pro Master (7名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Semis Finals Total
1 高山 幸司 2129 8163 57 60 54 30 26 227
2 吉岡 達浩 2118 8161 61 72 57 31 32 253
3 金子 栄治 1323 8130 65 71 60 33 31 260
4 永田 良行 1950 8171 67 66 63 34 32 262
5 大石 雅省 0 0 72 74 72 38 0 256
6 舛田 郁男 2299 0 75 74 71 48 0 268
7 篠崎 和孝 0 0 76 78 86 45 0 285

MG1 (3名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Semis Finals Total
1 松井 成起 2323 0 60 0 0 0 32 92
2 林 延雄 0 0 66 0 0 0 33 99
3 柴田 正義 2296 0 69 0 0 0 36 105

大会所感

春らしい陽気の中、第4回高知オープン・ディスクゴルフ大会が開催されました。
初日は少し強い北風が吹いていましたが、二日目は半袖のプレーヤーもいるくらい、この時期にはお得なディスクゴルフ日和でした。

大学キャンパスならではの建物コース、グランドコース、林間コースとバリエーションにとんだコースです。初日は梶山学氏のイーブンパーが最高で、2日目にしてやっと学氏の2アンダーが出、続いて梶山能安氏、黒田大輔氏、高山幸司氏が1アンダーを出しましたが、スコアの伸びにくいコースでした。

プロ部門の決勝戦は、オープンでは能安氏と学氏が同スコアでスタートし、黒田大輔氏が6投差の横田浩氏を猛追し、またレディースの吉岡恭子さんと野中真由さんも1投差で優勝をかけてスタートするという、最後まで緊迫した展開でした。マスターでは高山氏が2位の吉岡達浩氏に26投の大差をつけて優勝しました。

アマ部門は岡山対高知という図式でした。アドバンス優勝は岡山の西井芳明氏、グランドマスターは高知の松井成起氏が優勝。地元の強みを生かしてかグロスでは松井氏が上回っていました。

ウェルカムパーティーでは、鰹やウツボのたたきなどの郷土料理や地酒に舌鼓を打ちました。アトラクションとして、各プレーヤーのティーショットのビデオチェックがあり、またパッティングコンテストでは居並ぶ名プレーヤーを寄せ付けず柴田正義氏がパーフェクト勝利し大変盛り上がりました。

不手際もありましたが、「昼も夜も楽しめる高知オープン」を目指して今後もやっていきたいと思います。