公式大会

第2回東日本ダブルス

大会情報

開催日
2007年12月8日 〜 2007年12月9日
都道府県
茨城県
開催地
茨城県国営ひたち海浜公園
主催者
東日本ダブルス実行委員会
大会区分
LT
大会要項
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大会結果

MPO - Mixed Pro Open (14名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Finals Total
1 梶山 能安 2011 8141 42 52 50 26 170
1 菊地 哲也 2002 8145 42 52 50 26 170
2 江原 隆夫 76 6036 51 55 58 23 187
2 望月 淳 2192 8071 51 55 58 23 187
3 迎田 文雄 2185 8192 50 53 55 30 188
3 松田 英明 2051 8172 50 53 55 30 188
4 実広 加代子 728 8056 49 57 59 26 191
4 実広 泰史 727 8060 49 57 59 26 191
5 白井 一夫 128 6075 54 55 57 0 166
5 白井 浩子 139 8189 54 55 57 0 166
6 酒井 勝 1820 8104 59 58 60 0 177
6 藤野原 稔人 1205 8085 59 58 60 0 177
7 渡辺 雅彰 2027 8156 54 63 68 0 185
7 本田 嘉貴 38 0 54 63 68 0 185

MA1 - Mixed Amateur Open (14名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Finals Total
1 家元 秀幸 1774 8181 55 0 0 22 77
1 白井 芳一 2046 0 55 0 0 22 77
2 五十嵐 守 2242 0 58 0 0 21 79
2 大島 竜也 2176 0 58 0 0 21 79
3 塩原 忍 2211 0 58 0 0 22 80
3 原田 一男 0 0 56 0 0 24 80
3 小室 友彦 2173 8499 58 0 0 22 80
3 竹林 幸紀 0 0 56 0 0 24 80
5 横田 健次郎 2191 8194 59 0 0 24 83
5 青木 雅樹 2322 0 59 0 0 24 83
6 宮本 重夫 2182 0 65 0 0 24 89
6 瀬谷 貴之 0 0 65 0 0 24 89
7 森田 泰彦 451 8047 76 0 0 30 106
7 谷口 浩二 0 0 76 0 0 30 106

MPM - Mixed Pro Master (6名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Finals Total
1 六本木 孝道 391 6695 51 53 59 27 190
1 櫻井 康生 196 8105 51 53 59 27 190
2 佐藤 弘幸 100 3633 50 64 58 27 199
2 坂井 秀勝 27 3621 50 64 58 27 199
3 横田 一平 2189 8193 58 61 62 34 215
3 青木 美樹 2320 0 58 61 62 34 215

MS1 - Mixed Senior 1 (6名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Finals Total
1 坂口 四郎 2149 8175 65 0 0 25 90
1 藤田 信行 2259 0 65 0 0 25 90
2 緒方 義憲 0 0 65 0 0 26 91
2 脇田 忠志 0 0 65 0 0 26 91
3 吉澤 亘 2152 0 69 0 0 26 95
3 有賀 重和 2224 0 69 0 0 26 95

XPO - Mixed Doubles Pro (6名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Finals Total
1 永野 宏一郎 2074 0 69 0 0 26 95
1 永野 壽子 2073 0 69 0 0 26 95
2 関口 成子 0 0 69 0 0 26 95
2 吉澤 清子 2153 0 69 0 0 26 95
3 菜花 厚子 0 0 72 0 0 30 102
3 渡辺 聡美 2199 0 72 0 0 30 102

大会所感

第2回を迎えたダブルス選手権が、マスター選手権に続き好天に恵まれた国営ひたち海浜公園特設コースで行われた。

アイランドとマンダトリーが適度にばら撒かれた、マスターズ選手権に続くTD酒井の苦心の作だ。昨年18番と1番が離れ動線が悪かったが、今回はバージョンアップして改善された。
かなり気温が下がる公園には、来園者も少なく、スムースなラウンドが行われた。

日本を東西に分けての同時開催にも拘らず、参加者はダブルス部門だけで54名にのぼり、初心者、スタッフ中心に行われた「ひたち後援杯」も20名近い参加者で賑わった。

協賛をDDJamにお願いし、商品各種のほか、各部門の優勝者にはオリジナルTシャツを用意して頂いた。大会準備は、金曜のうちに殆ど仕上げられ、公園事務所の協力、大会スタッフの手際よさには感心させられた。大会が始まると、寒さをものともせず、各所に配置されたスタッフが安全確保に目を光らせた。お陰で、今回のクレームは0との報告を受けた。

大会は初日、プロ部門に10組(オープン7組・マスター3組)、チャレンジ部門に3組、ひたち公園杯に20名近い参加者で盛り上がりを見せた。風はやや強いものの、絶好のコンディションに熱戦が繰り広げられた。
プロオープン部門では、九州から助っ人を呼び寄せた、菊地、梶山(能)ペアが、2位実広ペアに7打差を付ける42(18アンダーパー)で先行。2ラウンド目でもその差を開いて、初日で勝利を不動のものとした。団子状態の2~5位は6差の中にひしめく混戦が続いて初日を終わった。プロマスター部門は2ラウンド目に大きくリードした六本木、櫻井ペアが初日をリード。昨年オープンで活躍した、坂井、佐藤ペアは、2ラウンド目の崩れが残念だった。3位には東北から横田、青木ペアが参加、息子たちにおされ気味のラウンドとなった。1DAYのチャレンジでは、その息子さんたちが美しいフォームから58のスコアを記録して、横田J、青木Jペアが優勝した。
2日目、プロオープン部門は、決勝進出を目指してオルタネートの3ラウンド目に挑んだ。結果は白井ペアが2年連続1差で決勝進出を逃した。また昨年、4位の健闘を見せた酒井、藤野原ペアは残念ながら6位、即席ペアの本田、渡辺ペアが7位となった。決勝は、菊地、梶山ペア、松田、迎田ペア、江原、望月ペア、実広ペアとなった。
決勝は、順位の変動も無くマスター、オープンと淡々と進んだが、決勝に入って、3位江原、望月ペアが、絶好調望月の活躍で、2位松田、迎田と6つあった差を、ついに7番ホールで追いついてしまった。そして、9番、興奮気味の江原、望月ペアの逆転2位で決勝の幕を閉じた。優勝ペアの1人、梶山能安は、公式戦今季初優勝となった。決勝に残った4ペアには、いずれも笑顔が溢れていた。マスター部門は、六本木、櫻井ペアがそのまま逃げ切って、初優勝を飾った。
2日目、アマチュア部門が行われ、アドバンス部門では、白井、家元ペアが前半のリードを守って優勝。2位には、決勝6アンダーで追い上げた五十嵐、大島ペアが竹林、原田ペアを逆転で食い込んだ。決勝で5アンダーを記録した塩原、小室ペアは、竹林、原田ペアと3位を分けた。シニアグランドマスター部門は、坂口、藤田ペアと緒方、脇田ペアが一歩も譲らず決勝へ。決勝では、アンダーパーの争いとなったが、1差で坂口、藤田ペアが抜け出し優勝した。
新設のミックス部門も、永野ペアと吉澤、関口ペアがサドンデスにも連れ込む接戦となったが、サドンデス3ホール目、バーディーを奪った永野ペアに軍配が上がった。

参加者の皆様、2日間ありがとうございました。来年は、より楽しめるコースを用意してお待ちしています。ご期待下さい。
実行委員会 白井