公式大会

第9回佐賀オープン

大会情報

開催日
2011年4月9日 〜 2011年4月10日
都道府県
佐賀県
開催地
国営吉野ヶ里歴史公園
主催者
佐賀県ディスクゴルフ協会
大会区分
LT
PDGA Tier
A-Tier
部門
-
大会要項
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大会結果

MPO - Mixed Pro Open (8名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Semis Finals Total
1 梶山 学 2009 8139 49 47 45 25 25 191
2 梶山 能安 2011 8141 46 53 49 26 28 202
3 長岡 健太 2181 8177 59 56 52 25 24 216
4 黒田 大輔 2194 0 56 56 53 30 30 225
5 横田 浩 9 3614 57 52 59 33 0 201
6 福田 孝一 0 0 65 56 56 25 0 202
7 三笠 圭一 2180 8167 58 62 58 30 0 208
8 長谷 健二郎 2014 0 77 66 64 30 0 237

FPO - Women's Pro Open (3名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Semis Finals Total
1 野中 麻由 2276 8209 59 58 58 28 28 231
2 塚本 里香 2010 8140 64 61 54 27 28 234
3 阿南 くみ子 0 0 78 76 71 46 34 305

MA1 - Mixed Amateur Open (6名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Semis Finals Total
1 西薗 良人 1398 8109 57 29 0 0 0 86
2 テイラー ジョン 2330 23540 59 29 0 0 0 88
3 岡 孝二 2345 0 59 30 0 0 0 89
4 中村 勇樹 0 0 64 32 0 0 0 96
5 藤井 徳明 0 0 68 0 0 0 0 68
6 武藤 拓馬 2254 0 84 0 0 0 0 84

MPM - Mixed Pro Master (9名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Semis Finals Total
1 浜崎 徹 334 0 58 53 54 23 28 216
2 長岡 弘 2012 8168 54 58 54 30 29 225
3 江原 隆夫 76 6036 55 53 57 28 33 226
4 西尾 和朗 2008 0 59 55 61 30 28 233
5 廣中 卓治 2388 0 56 55 62 32 34 239
6 森 省三 91 3612 67 69 58 33 0 227
7 武藤 秀彰 177 6047 62 75 63 34 0 234
8 吉田 雅之 0 0 68 72 71 35 0 246
9 中川 達也 179 6049 64 126 63 999 0 999

MM1 (4名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Semis Finals Total
1 日高 竜市 0 0 56 33 0 0 0 89
2 山口 学 1794 0 61 29 0 0 0 90
3 藤本 博行 2350 0 60 33 0 0 0 93
4 渡 正昭 2200 0 66 32 0 0 0 98

FW1 (5名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Semis Finals Total
1 中川原 友香 2423 0 56 32 0 0 0 88
2 山口 美津子 0 0 61 29 0 0 0 90
3 下元 恵子 0 0 76 38 0 0 0 114
4 中村 沙季 0 0 79 40 0 0 0 119
5 藤井 めぐみ 0 0 93 0 0 0 0 93

大会所感

春のおだやかな南風が吹く中、第9回目を迎えた佐賀・吉野ヶ里オープンディスクゴルフトーナメント
現下の日本の危急のときに、開催か中止かと逡巡する事しきりではあったが、関係者に相談するたびに一様に「是非がんばって開催を!」との励ましのお言葉をいただいた。
「よし!佐賀から日本の元気を発信しよう!」と決心し、諸々の困難もなんとか乗り越えて無事に開催できたことを背中を押してくれた関係各位に感謝したい。

さて、コース設定はややトリッキーな部分を織り交ぜながらも、初心者にも楽しくラウンドしていただく事を念頭にデザインした。
とはいえ、第1回大会の名物マンダトリー・ホールの復活や、かつてない160mをOB覚悟で攻めていただくホール、針の穴のコントロールを要求するウッズ等々の練り込んだ作り。

吉野ヶ里名物の池まわりの3つのホールは、時折強く吹く向かい風がプレーヤーを苦しめたようだ。
手元に残るスコアカードには、二桁のスコアがいくつか見受けられた。
ラウンド中にロスト多発し、「投げるディスクがない!」と嘆く選手も(笑)

私的に印象に残ったプレーは、プロ・マスター部門の決勝ラウンドである。
スタート時、2位と3位が伯仲するスコア。しかも4位が2名同スコアからのラウンドだった。
ホール終了ごとに、この2組の順位が目まぐるしく入れ替わる展開。
見ていてしびれた。

ライバルが連続2バーディーを取りリードを奪われても、冷静さを欠く事なく試合を運んだ選手。
相手をどうにか凌ぐために危険を承知でデッドラインを選ぶ選手。
彼らの精神力の高さを、胸の内で讃え続けた決勝ラウンドであった。
ラウンド終了時、2位と3位は逆転し、準決勝ラウンドでぎりぎり4位に追いついた選手が単独の4位に浮上していた。

全体の結果はホームページを参照いただくとして、今回、弥生の大野を舞台に戦った、全ての選手の果敢な挑戦の数々をここに讃えたい。