- 3.03.Gに定めるタバコ製品の公の場での表示または使用の禁止は、すべてのPDGAメジャーおよびエリートシリーズイベントにおいて、以下のとおり適用される。
- PDGAジュニア世界選手権では、大会スタッフ、プレーヤー、およびそれに準ずるキャディによるタバコ製品の公の場での表示または使用は、常時禁止される。
- その他すべてのPDGAメジャーおよびエリートシリーズイベントでは、プレーヤー(およびそれに準ずるキャディ)によるタバコ製品の公の場での表示または使用は、各日のティータイムの5分前から、公式スコアカード提出時まで禁止されるショットガンスタートのラウンドでは、この禁止は2分前シグナルから開始される。
- 大会スタッフによるタバコ製品の公の場での表示または使用は、指定された喫煙エリア内に限られる。
- すべてのプレーヤーおよび大会スタッフは、会場および関連行事のすべてにおいて、適切な服装を着用し、清潔で整った身だしなみを保たなければならない。
- すべてのプレーヤーは、上胸部および下胴部を覆う上衣を着用しなければならない。襟付きで仕立ての良いシャツ(袖の有無は問わない)は認められる。襟付きのワンピース型テニスドレス、または肩紐幅が少なくとも1インチの上衣も認められる。タンクトップは、いかなる競技者にも認められない。
- Tシャツは、ジュニア部門およびアマチュア部門の競技者が予選ラウンドで着用する場合を除き、プレーヤーの最上層の上衣としては認められない。ジュニアおよびアマチュアは、準決勝または決勝ラウンドにおいてTシャツを着用してはならない。高性能・高機能素材(吸湿性のある綿/ポリエステル混紡等を含む)で作られたクルーネックまたはVネックのシャツは認められる。
- 上衣の裾が下衣の裾よりも下に垂れる場合は、ズボンまたはスカートに入れなければならない。
- 破れたシャツ、ショートパンツ、ズボンはコース上で着用してはならない。これには、裾上げされていない衣服、またはシャツの襟元に裂け目や切り込みのある衣服を含む。ラウンド中に汚れたり損傷した衣服は、そのラウンドの残りの間に限り着用を認める。本規定の適用上、準決勝と決勝は1つのラウンドとしてまとめて扱い、最終ラウンドと1位決定プレーオフも同様に1つのラウンドとして扱う。
- 攻撃的、冒とく的、またはわいせつなスローガンやロゴの入った衣服は認められない。ジュニア部門のプレーヤー、およびそのキャディ、必要に応じた付き添い者(該当する場合。1.13参照)は、アルコール、タバコ、薬物に言及するスローガンやロゴの入った衣服を着用してはならない。
- この服装規定は、各イベントの開始から終了まで、すべてのトーナメントラウンドを含めて適用される。
- カットを通過できなかったプレーヤーが大会会場内にいる場合、その者は観客とみなされ、この服装規定に従う必要はない。
- 本条の違反は、いかなるプレーヤーまたはキャディによるものであっても、礼節違反とみなされる(812「礼節」参照)。
- すべてのプレーヤーは、会場内にいる間、競技ラウンド中または競技ラウンド開始前30分以内を除き、すべてのメディア対応に応じることが求められる。
- 801.02.Dにかかわらず、メジャーおよびエリートシリーズイベントでは、大会の最終ラウンド中にプレーヤーに対して発せられた礼節に関する警告は、同一大会におけるその後の1位決定プレーオフへの参加中にも、そのプレーヤーに対して適用される。
4.04 Player Code of Conduct