公式大会

第26回東京オープン

大会情報

開催日
2015年4月18日 〜 2015年4月19日
都道府県
東京都
開催地
東京都立辰巳の森海浜公園
主催者
辰巳の森ディスクゴルフクラブ
大会区分
ABT-A
PDGA Tier
B-Tier
大会要項
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大会結果

MPO - Mixed Pro Open (12名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Semis Finals Total
1 梶山 学 2009 8139 62 54 48 23 24 211
2 菊地 哲也 2002 8145 54 59 52 23 32 220
3 浅谷 信 2163 8196 68 65 58 27 32 250
4 望月 淳 2192 8071 62 70 60 25 34 251
5 千葉 昌一 2207 49118 65 66 59 30 0 220
6 黒田 大輔 2499 59529 68 67 59 27 0 221
7 高橋 佑輔 2251 59525 69 68 57 31 0 225
8 手塚 大樹 2452 0 63 72 60 0 0 195
9 高倉 武朗 2257 8206 68 66 62 0 0 196
10 黒渕 修平 2378 59530 65 83 56 0 0 204
11 仲程 洋輔 2529 0 76 66 74 0 0 216
12 実広 泰史 727 8060 64 63 999 0 0 999

FPO - Women's Pro Open (4名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Semis Finals Total
1 福原 有希 2231 8200 67 66 59 0 25 217
2 関口 成子 2284 65543 64 79 61 0 33 237
3 木宮 玲子 8 3603 69 79 61 0 37 246
4 手塚 祥子 2471 0 72 79 66 0 38 255

MA1 - Mixed Amateur Open (17名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Semis Finals Total
1 山口 太陽 2353 0 65 59 0 0 58 182
2 加藤 尚史 2486 55016 70 68 0 0 65 203
3 佐藤 弘幸 100 3633 75 68 0 0 62 205
4 清水 直 2512 0 70 73 0 0 63 206
4 諸星 誠司 2547 0 77 68 0 0 61 206
6 郡 守彦 2354 0 74 72 0 0 61 207
7 鈴木 拓也 0 0 72 74 0 0 63 209
8 中岳 茂 2161 0 74 66 0 0 70 210
8 井上 亨 0 0 69 73 0 0 68 210
10 須田 知成 2544 0 64 75 0 0 72 211
10 須田 貴芳 0 0 71 72 0 0 68 211
12 堀 敬萩 0 0 79 68 0 0 68 215
13 福留 拓也 2359 0 78 76 0 0 62 216
14 武蔵 貞友 2551 0 79 73 0 0 71 223
15 小林 義雄 2586 0 82 77 0 0 65 224
16 曽我部 祐樹 2589 0 85 73 0 0 71 229
17 村上 公敏 34 3634 85 80 0 0 999 999

FA1 - Women's Amateur Open (7名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Semis Finals Total
1 堀 菜華 0 0 62 71 0 0 69 202
2 山口 亜衣 2397 0 78 79 0 0 65 222
3 諸星 涼 2548 0 74 84 0 0 73 231
4 田村 千穂 2465 0 84 84 0 0 74 242
5 堀 あけみ 0 0 88 77 0 0 83 248
6 金子 慶子 1416 0 87 86 0 0 76 249
7 須田 優子 2545 0 93 89 0 0 79 261

MPM - Mixed Pro Master (10名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Semis Finals Total
1 川崎 篤人 74 6671 53 59 60 26 31 229
2 工藤 賢治 387 8008 58 65 55 26 34 238
3 丹治 憲明 2456 54327 62 63 56 28 32 241
4 末房 誠 166 6033 68 62 59 29 34 252
5 迎田 文雄 2185 8192 69 73 63 31 0 236
6 福留 俊昌 2357 0 71 72 67 0 0 210
6 田村 泰健 2464 0 72 71 67 0 0 210
8 黒田 隆志 2356 49451 66 80 67 0 0 213
9 John Hernlund 0 0 80 77 69 0 0 226
10 若林 憲昌 22 0 999 999 56 0 0 999

MPG - Mixed Pro Grand Master (16名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Semis Finals Total
1 石原 博之 2248 0 58 60 55 25 28 226
2 藤井 善行 2362 40070 57 61 61 25 30 234
3 カール ギャリティー 2342 0 62 62 55 25 34 238
4 今林 顕二 2007 0 62 62 56 27 36 243
5 金子 栄治 1323 8130 58 64 61 27 0 210
6 岸 智之 1110 0 63 65 57 29 0 214
7 吉岡 達浩 2118 8161 63 69 57 28 0 217
8 諸岡 通容 64 6024 66 67 60 28 0 221
9 江原 隆夫 76 6036 65 71 62 0 0 198
10 早川 浩一 1832 54328 64 68 67 0 0 199
10 大滝 朗 2131 8164 72 67 60 0 0 199
12 高倉 靖詞 2256 8205 70 74 62 0 0 206
13 河合 伸浩 474 8100 72 76 65 0 0 213
14 木宮 秀生 2474 67550 73 75 66 0 0 214
14 山田 進 379 8000 73 78 63 0 0 214
16 大島 竜也 2176 44264 74 82 77 0 0 233

MS1 - Mixed Senior 1 (7名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Semis Finals Total
1 宮本 重夫 2182 0 67 0 0 0 30 97
2 根本 敏明 0 0 65 0 0 0 33 98
3 山田 勝 2295 0 71 0 0 0 37 108
4 水戸部 健作 2308 0 68 0 0 0 42 110
4 河内 秀夫 2179 8187 73 0 0 0 37 110
4 有賀 重和 2224 0 75 0 0 0 35 110
7 鈴木 康雄 2591 0 80 0 0 0 46 126

FS1 - Women's Senior 1 (1名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Semis Finals Total
1 小林 扶佐子 2365 0 80 0 0 0 43 123

ML1 (4名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Semis Finals Total
1 若林 由雄 2483 0 62 0 0 0 32 94
2 重松 泰彦 2351 0 62 0 0 0 33 95
3 別府 征男 0 0 75 0 0 0 45 120
4 矢作 和雄 0 0 116 0 0 0 54 170

MG1 (5名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Semis Finals Total
1 堀 哲哉 0 0 63 0 0 0 29 92
2 鈴木 比呂志 2239 0 61 0 0 0 32 93
3 小林 正和 2184 8070 60 0 0 0 38 98
4 五十嵐 守 2242 0 74 0 0 0 35 109
5 白川 充 2549 0 72 0 0 0 43 115

MM1 (3名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Semis Finals Total
1 本田 嘉貴 38 3638 61 0 0 0 28 89
2 篠崎 義之 2406 0 64 0 0 0 35 99
3 姫井 豊彦 2576 0 67 0 0 0 43 110

大会所感

梶山が接戦を制し2連覇、3回目のV!!!
レディスは福原が圧勝2連覇!
~マスターは、川崎圧勝で連覇!Gマスターは、石原が3R目抜出し、こちらも連覇~
今年の辰巳は、土日で気象条件が一変する、タフな戦いとなりました。

国内戦では最もタイトに仕切られたコースにマイナーチェンジが施され、土曜日は、強い風が難コースに拍車をかけました。昨年、アンダーパーが4人いましたが、今年は、オープン優勝の梶山一人となりました。
今回も、準決勝でカットラインが設けられ、3ラウンド終了時点で、オープン6位タイ、マスター5位タイ、Gマスター8位タイが、準決勝に進出することになりました。
<初日>
オープン:3年振り優勝を狙う菊地が、1ラウンド目で抜けだし、昨年の覇者梶山が、これを追う形で初日がスタートしました。3位に千葉、以下1差づつで望月、浅谷、高倉(武)が準決勝進出を目指すことになります。
レディス:福原が1ラウンド目、関口にリードを許したものの、2ラウンド目で逆転、10差を付けて初日を終了しました。
マスター:川崎が1ラウンド目、全体のトップスコアで抜けだし、順調にスコアを伸ばしトップ。2位には工藤が続く、昨年と同じ展開になりました。
Gマスター:昨年、初日をリードした吉岡に元気なく、石原、藤井がトップタイで抜け出す展開となりました。やや離れて、3位に金子、4位タイにカール、今林と続きます。
アマアドバンス:2年ぶりの優勝を狙う山口が、1ラウンド目から圧倒的な強さを見せて独走態勢。2位には、沖縄で山口を破った加藤が、5差で昨年優勝の佐藤と清水が続き、2位以下は混戦模様となりました。
アマアドバンスレディス:1ラウンド目、アマ全体でのトップスコアを記録した堀(菜)が、昨年のU13に続く優勝を狙います。2位には、山口(亜)1差で諸星(涼)が続き初日を終了しました。
<2日目>
オープン:準決勝進出を賭けた3ラウンド目、梶山が48の好スコアで菊地を逆転、1差で菊地が続く。5差に7選手が犇めく中でスタートとなった後続は、前半14.15番Hでダボを連発した高倉が戦線離脱。残り4Hの4番H、ここを2とした黒田に対し、5をたたいた手塚が1差で準決勝進出を逃すこととなりました。
準決勝は、千葉、浅谷、望月、タイで高橋、黒田が1差づつで続きました。ここでは、バーディー数の差が、決勝進出を決めました。梶山、菊地に続く3番手には、3つを取った望月と、2つを取った浅谷が入りました。浅谷は、公式戦初の決勝です。
決勝は、1差でスタートした梶山と菊地でしたが、3差で迎えた決勝6H目ダブル×2マンダトリーを、4でまとめた梶山に対して、8をたたいた菊地が自滅する形となり、梶山が連覇を達成しました。3位争いは、こちらも望月リード(3差)で迎えた最終ホール。80mアイランド(直径12m)。2投目で入れた浅谷に対して、5投目で入れた望月。この時点でパット勝負となりました。約6mを惜しくもはずした望月に対して、パットに著しい進歩を見せる浅谷が5mをど真ん中から沈め、逆転で3位となりました。
レディス:2日目に入っても福原の勢いは止まらず、完全優勝でV2を達成。後続に順位の変動はありませんでした。
プロマスター:川崎が3R目、その差をやや詰められたものの、圧勝で連覇を達成しました。2位には昨年同様、工藤が入り、後続には、見事決勝進出の辰巳をホームグラウンドとする、丹治、末房が、3・4位に食い込みました。
プロGマスター:2日目にギアを上げた石原が、準決勝、決勝を2アンダーパーで纏め圧勝。2連覇を達成しました。初日、石原と並走した藤井は、3R目カールに追いつかれたものの、決勝で振り切って2位。4位には、決勝で苦しんだ、今林が入りました。3R目を3位で迎えた金子は、12番と2番ホールでトリプルボギーをたたいたことが致命傷となり、準決勝でもその差は縮まらず、決勝進出はなりませんでした。
アマアドバンス:圧倒的強さを見せつける山口は、付け入る隙を与えず2年振りの優勝をものにしました。2位には、沖縄オープンで優勝した加藤が入り、3位には、昨年の覇者佐藤が食い込みました。4位には、惜しくも佐藤には届かなかったものの、1差で諸星(誠)と清水が入りました。
アマアドバンスレディス:1R目に好スコアで抜け出した、堀(菜)が、首位を譲ることなく優勝。アマ2DAYでも総合2位に入る成績でした。2位には、3R目意地の追い上げを見せた1昨年のチャンピオン山口(亜)が入りました。3位は決勝が乗り切れなかった諸星(涼)、4位に田村(千)でした。
<1DAYアマチュア>
マスター:昨年、Gマスターで優勝した本田が、マスターに挑戦。危なげない試合運びで、2階級制覇を達成しました。
Gマスター:決勝で鈴木(比)を逆転した堀(哲)が、アドバンスレディスの娘とアベック優勝を果たしました。2位には惜しくも1差で鈴木が入りました。
SGマスター:こちらも決勝で逆転した宮本が優勝しました。決勝のスタート2Hで追いつかれた根本は、1番Hで、まさかのOB、ここをバーディーとした宮本に逆転を許すこととなりました。
SGマスターレディス:寂しい参加となりましたが、難コースに挑んだ小林が、優勝しました。
レジェンド:今大会、最も縺れたのはこのクラスでした。1R目タイスコアで折り返した若林と重松は、1ホール毎に順位の入れ替わる攻防を繰り広げました。迎えた決勝8H目(16番H)1打リードで迎えた重松は、このホールをボギーとすると、気持ちの整理がつかないまま9番(17番H)で痛恨の連続ボギー。冷静にパーをキープした若林に勝利の女神がほほ笑みました。

<終わりに>
この難コースに、2日間参加していただきありがとうございました。今年は、初日、やや風は強かったものの、珍しく天候にも恵まれ、楽しいラウンドが出来たことと思います。参加者が多く、盛り上がりを見せた反面、運営面での十分なサービスが出来なかったことを、反省しております。今後、東京五輪の影響も懸念されますが、これに懲りず、ぜひリベンジにお越しください。ショートゲームの向上には、最適の大会と自負しています。
これから、本格的なシーズンに突入です。体調管理を十分にして、頑張って頂きたいと思います。終りになりましたが、この素晴らしいコースを使用させて頂いた公園関係者、協賛の(株)ヒーロー、Discgolf.jp、ファイテン(株)その他のスポンサー、そしてスタッフの皆様、本当に有難うございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。