- プレーヤーは、次の障害物から救済を受けてもよい:有害な昆虫や動物、またはトーナメントディレクターが指定した任意の物。救済を受けるため、プレーヤーは、プレーライン上にあり、ターゲットから遠ざかる方向で救済が受けられる最も近い地点に、新たなライをマーキングできる(トーナメントディレクターがより大きな救済を指示していない場合に限る)。
- マーカー・ディスクの後方で正しいスタンスを取ることや、プレー地表面の上または下にあるディスクのライをマーキングを、障害物が物理的に妨げる場合、プレーヤーはその障害物の直後のプレーライン上に新たなライをマーキングしてもよい。
- ルールで許可されている範囲以外で救済を受けたプレーヤーは、誤ったライからプレーしたミスプレーを犯したこととなる(811.F.1参照)。
- プレーヤーは、グループに宣言することで、任意救済を受けることをいつでも選択できる。これにより、ターゲットから遠ざかるプレーライン上に、新たなライをマークして、ライを移動させることができる。プレーヤーのスコアに1投のペナルティスローが加算される。
- ディスクのOBまたは2メートルルールによるペナルティに続いて、任意救済を受ける場合、ペナルティスローは加算されない。
803.02 Relief from Obstacles