公式大会

みちのくクィーンズカップ

大会情報

開催日
2023年6月3日 〜 2023年6月4日
都道府県
岩手県
開催地
岩手県北上総合運動公園
主催者
岩手県ディスクゴルフ協会
大会区分
LT
大会要項
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コースマップ
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大会結果

MPO - Mixed Pro Open (16名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Semis Finals
1 梶山 学 2009 8139 45 46 46 22 159
2 又吉 楓 2811 239872 53 58 57 29 197
3 望月 淳 2192 8071 60 54 56 30 200
4 北原 弘明 2691 155088 58 58 52 33 201
4 大島 竜也 2176 44264 54 61 54 32 201
6 目黒 優大 0 0 54 59 62 28 203
7 高橋 真 1859 8182 63 59 54 30 206
8 江原 隆夫 76 6036 57 66 54 33 210
9 赤石 和典 2774 240382 59 60 62 32 213
10 眞坂 正男 2495 0 62 58 60 35 215
11 村上 明光 2640 0 63 57 63 34 217
11 六角 大輔 2837 0 67 66 57 27 217
13 斎藤 武志 2379 0 61 67 66 28 222
14 黒渕 正人 2377 0 65 63 61 35 224
15 阿部 良博 2573 151261 65 68 62 37 232
16 粟津 益光 0 0 71 73 70 39 253

FPO - Women's Pro Open (4名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Semis Finals
1 兼弘 成望 2449 107165 55 61 57 26 199
2 兼弘 真由実 2448 0 59 61 60 30 210
3 伊東 礼子 2505 151864 68 61 65 37 231
4 渡邉 聡美 2199 0 71 74 67 35 247

FA1 - Women's Amateur Open (7名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Semis Finals
1 北原 三保子 2694 155089 63 60 67 33 223
2 阿部 春菜 2767 0 65 65 63 32 225
3 山根 明子 2784 0 74 69 66 35 244
4 小川 さつき 0 0 68 77 71 32 248
5 草野 憲子 2752 0 76 75 68 35 254
6 後藤 智恵 2838 0 75 75 72 41 263
7 白旗 紅璃 0 0 82 80 74 37 273

大会所感

日本で初めてのレディースの公式戦『第一回みちのくクイーンズカップ』を開催しました。

総勢46人がエントリーしてくださり、レディースは19人がエントリー。大会期間中は雷雨も予想されましたがラウンドには影響無く、無事に終えることが出来ました。

北上総合運動公園内に作られた特設18ホールのコースは、芝生のオープンなホールや林間の狭く難易度の高いホール、みちのくでお馴染みの『ビーチ』やスモール『バナナ』など、多彩なコースで、あちらこちらから歓声や応援の声が上がり、笑顔に溢れる大会となりました。

プロレディース1位は、予選でも決勝でも安定感のあるプレーを見せてくれた兼弘成望選手、2位は兼弘真由美選手、3位は伊東選手、4位は渡邉聡美選手となりました。

アドバンスレディース1位は北原美保子選手、2位は阿部春菜選手、3位は山根明子選手となりました。

そして、大会名にもなっている初代『クイーン』の称号は兼弘成望選手が獲得しました!

また、九州から梶山学選手も参加してくださり、休憩時間を利用して『ディスクゴルフクリニック』を行って頂きました。始めて間もないプレーヤーや更に向上を目指しているプレーヤーが、学選手からアドバイスを受け、一緒に練習する時間はとても貴重だったと思います。

今回参加頂いた皆さんからは「本当に楽しい大会でした!」「自分の課題がわかるコースで為になりました」「東北のみなさんの人柄の良さと優しさで癒されました」等、嬉しいコメントも沢山頂きました。
このレディースに特化した大会は、出産や子育て等でなかなか大会に出られないママさんプレーヤーや、子育てが一段落してディスクゴルフを再開したいがブランクがあるプレーヤー、公式戦に出てみたいけど不安や緊張でなかなかエントリー出来ないプレーヤー…など、様々な状況の方達の大会出場のきっかけにして貰えたら…と言う思いから発案しました。将来的には、ママさんプレーヤーがベビーカーを押しながらプレーをしたり、子供達が遊びながらママやパパのラウンドを待っているキッズスペースを設けたりと、ファミリーで参加出来る大会を目指したいと思っています。

今回、大会開催にあたり多くの方のご理解・ご協力、また沢山の団体や企業に大会パートナーを申し出て頂き、本当に素晴らしい大会を実現することが出来ました。

また来年、更に多くのレディースやファミリープレーヤー、ビギナーの皆さん、そしてベテランプレーヤーの皆さんにご参加頂ける様に、進化した大会を目指したいと思います!

みちのくクイーンズカップ
トーナメントディレクター     伊東礼子