- 使用できるディスクはPDGAによって承認され、PDGA技術基準に定められたすべての条件を満たしていなければならない。
承認済みディスクの一覧は以下を参照:
https://pdga.com/technical-standards/equipment-certification/discs
- 製造後に許可されるディスクの改造は以下に限られる:
- プレー中の使用による摩耗や損傷。
- 摩耗や小さな成形不良を修正するための軽度な研磨。
- 染料または油性マーカーによるマーキング。
- 承認済み仕様に適合するスタンプ、インク印刷、または染色によるグラフィックの追加。
- 承認済み仕様に適合する方法でのグラフィックの除去。
- 以下のような改造を行ったディスクは「不正なディスク」とみなされる:
- 元の飛行特性を変化させるような改造。
- 過度の研磨。
- ペイントなど、検出可能な厚みを持つ素材の追加。
- ディスクを意図的に変形させ、円盤状の形を保たなくする行為。
- 夜間や雪上でのプレーがトーナメントディレクターによって発表された場合に限り、ディスクを見つけやすくするための素材や装置を追加することが許可される。
- ひび割れや穴があるディスクは不正とみなされる。
他のプレーヤーまたはオフィシャルから異議を申し立てられたディスクは、トーナメントディレクターの承認が得られない限り不正とされる。
- プレー中に不正なディスクをスローしたプレーヤーは、2投のペナルティが課される。 不正なディスクを繰り返し使用した場合、PDGA競技マニュアル第3.03条に基づき失格となる可能性がある。
- ミニマーカーディスクを除き、プレーで使用するすべてのディスクには識別可能なマークが必要である。
無印のディスクを最初にスローした場合は警告となり、2回目以降のスロー毎に1投のペナルティが課される。
813.01 Illegal Disc