公式大会

第32回東京オープン

大会情報

開催日
2025年4月19日 〜 2025年4月20日
都道府県
東京都
開催地
都立辰巳の森海浜公園
主催者
辰巳の森ディスクゴルフクラブ
大会区分
ABT-B
PDGA Tier
A-Tier
部門
Pro-Am
エントリー期間
2025年3月3日 〜 2025年3月24日
大会要項
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大会情報(エントリーリストなど)
大会情報(エントリーリストなど)

大会結果

MPO - Mixed Pro Open (14名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Finals Total
1 石原 雅敏 2246 8153 58 55 54 31 198
2 坂井 佑太朗 2336 80387 52 56 59 32 199
3 高倉 大 2258 8207 55 58 59 28 200
3 実広 朝陽 2453 226315 58 56 57 29 200
5 シメル 航 2708 108547 56 62 55 28 201
5 梶山 学 2009 8139 55 57 57 32 201
7 藤原 和正 2718 150995 57 59 58 30 204
8 実広 泰史 727 8060 58 55 58 34 205
9 稲田 裕音 2747 172653 57 61 58 30 206
10 島影 武司 2734 156088 60 58 61 29 208
11 チャドウィック ミラー 2794 80981 54 62 61 32 209
11 長岡 健太 2181 8177 55 56 64 34 209
13 手塚 大樹 2452 0 66 60 64 41 231
14 三浦 奏 2540 65847 56 60 999 0 999

FPO - Women's Pro Open (5名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Finals Total
1 澤田 和木 2742 241405 67 70 77 43 257
2 関口 成子 2284 65543 67 74 70 38 249
3 荒波 朋佳 2803 223296 58 71 72 41 242
4 兼弘 成望 2449 0 66 62 68 43 239
5 木宮 玲子 8 3603 65 59 64 32 220

MP40 - Mixed Pro 40 (7名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Finals Total
1 菊地 哲也 2002 8145 51 49 50 26 176
2 マーク ハートフォード 2852 154171 59 59 50 37 205
3 ロバート ローランド 2730 164263 56 66 57 29 208
4 山中 祐 2815 298615 66 59 62 36 223
5 荒波 恒平 2738 161039 68 61 65 37 231
6 嶋 俊樹 2736 193679 67 66 64 37 234
7 村山 博和 2735 0 77 71 77 36 261

MP50 - Mixed Pro 50 (5名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Finals Total
1 川崎 篤人 74 6671 62 59 61 30 212
2 福留 俊昌 2357 91046 64 63 66 33 226
3 井上 亨 0 0 62 64 71 33 230
4 高山 幸司 2129 8163 74 64 68 35 241
4 大畠 浩明 2553 8126 69 61 72 39 241

MP60 - Mixed Pro 60 (9名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Finals Total
1 藤井 善行 2362 40070 60 48 62 33 203
2 金子 栄治 1323 8130 67 66 65 33 231
3 岸 智之 1110 8061 65 67 65 35 232
4 木宮 秀生 2474 67550 70 63 63 37 233
5 岩田 龍 2577 0 67 69 64 34 234
5 石原 博之 2248 215461 69 62 66 37 234
7 河合 伸浩 474 8100 65 68 68 34 235
8 諸岡 通容 64 6024 68 67 70 43 248
9 落合 治生 235 6696 78 75 66 37 256

MA1 - Mixed Amateur Open (16名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Finals Total
1 須田 貴芳 0 0 57 63 59 27 206
2 山口 太陽 2353 214758 57 55 64 31 207
3 服部 仁壽 2789 0 60 54 67 31 212
4 大櫛 良一 2940 304170 57 63 69 26 215
5 羽山 雄程 2793 214077 60 68 61 28 217
6 板倉 大樹 2859 270462 64 63 62 33 222
6 廣瀬 光 2756 212763 59 65 61 37 222
8 ナップ グレッグ 0 94690 62 69 61 34 226
9 三枝 尚貴 2809 272618 68 64 65 31 228
10 中村 真博 2745 168582 71 64 66 28 229
11 杉山 武至 2703 0 65 68 68 31 232
12 澤田 豪彦 2743 241406 76 68 76 28 248
13 赤塚 好一 2875 0 75 76 71 35 257
14 下宮 良友 2352 0 69 76 82 36 263
15 渡部 康太郎 2931 301144 74 74 78 38 264
16 大内 啓右 2895 0 75 78 79 34 266

FA1 - Women's Amateur Open (4名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Finals Total
1 深野 愛 2900 0 67 63 66 30 226
2 栖原 香織 2824 242594 64 67 67 33 231
3 上野 智絵 2810 240380 74 70 74 34 252
4 ジャンヌレ アンバー 0 258393 84 86 86 45 301

MA40 - Mixed Amateur 40 (11名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Finals Total
1 栖原 栄造 2823 242593 63 67 70 34 234
2 加藤 善 2765 0 70 71 66 29 236
3 久保 真人 2772 200681 68 70 69 30 237
3 久保 賢一郎 2831 243261 69 62 75 31 237
5 藤山 昇 2768 0 71 60 75 34 240
6 車谷 勇人 2764 200684 69 69 73 32 243
7 丸島 威尚 2757 0 71 71 73 32 247
8 福田 佳人 2791 0 77 72 71 29 249
9 泰山 圭 2770 0 73 70 75 36 254
10 高木 祐介 2904 292830 71 76 79 35 261
11 井原 敬雄 2912 295487 81 88 93 35 297

MA60 - Mixed Amateur 60 (4名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Finals Total
1 沖田 康紀 2790 274030 61 63 75 37 236
2 竹島 眞吾 2683 0 64 68 75 33 240
3 山田 英治 2892 0 78 72 71 33 254
4 山田 信一郎 2932 0 77 73 79 29 258

FA60 - Women's Amateur 60 (1名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Finals Total
1 金子 慶子 1416 0 98 92 94 43 327

MA70 - Mixed Amateur 70 (1名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Finals Total
1 田中 昭男 2411 0 81 82 99 41 303

FA70 - Women's Amateur 70 (1名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Finals Total
1 実広 悠子 2668 0 89 94 92 44 319

MJ12 - Mixed Junior ≤12 (2名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Finals Total
1 荒波 丈次 2804 223297 80 74 82 44 280
2 高木 颯汰 2935 0 103 102 104 37 346

大会所感

■CD所感「10番ホールに秘める課題」
去年と今年、スポッターとして11番アイランドホールに2日間立って私が感じたことは、「レベルが上がっている!」でした。

それを実感した去年との大きな違いは、私が上でハンドキャッチした回数が、両手以上から片手以内に納まったことです。(笑)去年のCD所感でも紹介しましたが、全体のコースレイアウトに秘めた課題は、ストレートスローとその距離感です。
多くの参加者の皆さんがストレートスローと距離感を身に着け、2025年の東京オープンに戻って来られたことを大変うれしく感じました。
そんな中で、私が11番でスポッターをしながらプレーを拝見し、改めて課題を感じたホールが10番ホールです。
その課題というのは、プロでもアマでも多くの右利きプレーヤーが、マンダトリーミスを避けるためかハイザー気味に投げたディスクが、11番ホール側まで来てしまう選手が非常に多かったことです。11番側からのアプローチはブッシュの陰になるため難しくなり、ボギーになるプレーヤーがたくさんいました。
第31回大会と第32回大会を比べてみても、プロ部門は3.35から3.48に、アマ部門は4.22から4.34にスタッツが下がっています。このホールでもスコアメイクには、「ストレート」が基本です。
マンダトリーの先にストレートで距離を合わせて置く、そしてストレートでバスケットにアプローチする。
これができれば無駄にスコアを落とすことを避けることができますね。
今年MPOを制した石原雅敏選手も、最初からパー狙いでマンダトリー先のポイントに確実に置く戦術だったと話していました。プレイラインが曲がっているのであれば、そこを2本のストレートラインに分けてスコアメイクする!
結果や勝負を左右する大切な意識ですね!
但し、コースデザイナーが意図した10番ホールのプレイラインは、2本のストレートラインではありません。
実は、東京オリンピックの為東京オープン開催が中断されて以降、再開時に一番最初に決めたホールがこの10番ホールでした。
私はこのホールを見つけて初めてそのティを決めた時、そのラインの美しさと難易度に興奮したことを覚えてます。
一方でこのラインを投げ切れるプレーヤーは何人いるだろうか?とも思いました。
右利きの多くのプレーヤーは、サイドスローをイメージするかもしれません。
それは私のイメージしたラインではありませんので、サイド封じのためにOBラインを私のイメージしたライン沿いに設けました。
私が秘めたこのホールの課題は、右利きバックハンドのアンハイS字ラインです。ちょうど風路のライン通りのスローです。今やトッププレーヤーの一人、坂井佑太朗選手は、
「10が一番難しいです!林間コースに行けばあのラインはありますよね!」とコースの印象を答えていました。
10ホールのバーディ数は、プロ部門で31回大会5回、32回大会は2回、アマ部門はいまだ0回です。
プロ部門のプレーヤーの皆さんには、是非このラインを身に着け、2026年の東京オープンに戻って来て欲しいと思います。
東京オープンは、参加者の皆さんのスキルUPにつながるように様々な課題をイメージしコース設定していますが、
それよりなによりも、最も大切なのはラウンドして楽しいかどうかです。
一昨年私を一番喜ばせてくれた感想を言って下さったプレーヤーさんから、「今年も遊園地を満喫中ですよ!」の言葉をいただきました。他の参加者の皆様も「この遊園地!」を楽しめてもらえていたら幸いです。

コースデザイン担当坂井秀勝