公式大会

第27回関西オープン(アマ)

大会情報

開催日
2024年11月16日 〜 2024年11月17日
都道府県
京都府
開催地
京都府丹波自然運動公園
主催者
関西オープン実行委員会orJPDGA
大会区分
ABT-B
PDGA Tier
B-Tier
大会要項
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コースマップ
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大会結果

MA1 - Mixed Amateur Open (5名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Finals Total
8 山中 祐 2815 0 55 56 53 29 193
9 サム ファン ライプシヒ 0 276947 60 53 58 29 200
10 舛田 郁男 2299 0 60 59 56 27 202
11 岸本 強 0 0 59 56 60 32 207
12 北崎 悠士 0 0 62 67 59 27 215

FA1 - Women's Amateur Open (3名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Finals Total
1 北原 三保子 2694 155089 62 66 58 27 213
2 江戸 愛実 2844 0 64 65 65 34 228
3 岸本 操 0 0 69 77 67 36 249

MS1 - Mixed Senior 1 (3名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Finals Total
1 大内 洋志 2821 0 61 57 59 33 210
2 花田 正彦 2826 0 59 63 63 32 217
3 平居 博喜 304 0 62 64 62 31 219

MM1 (4名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Finals Total
1 谷口 忠文 0 0 53 55 64 27 199
2 杉本 浩嗣郎 0 0 55 61 57 31 204
3 吉岡 恭子 2119 8195 63 59 57 27 206
4 福田 勝仁 0 0 99 94 93 44 330

MJ3 (2名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Finals Total
1 川口 真一 2867 0 65 63 64 30 222
2 杉本 渉 2908 0 67 67 71 38 243

大会所感

2024年11月16日と17日の2日間、京都府丹波自然運動公園にて「関西オープンアマ」と「関西ジュニア」の併催大会を無事に開催いたしました。

例年、錦秋の紅葉が見どころのこの公園ですが、今年は夏の暑さが長引いた影響で、紅葉はまだ始まったばかりでした。それでも、秋らしい空気の中、選手たちが熱い戦いを繰り広げ、非常に充実した大会となりました。

大会結果
今回の大会には、「関西オープンアマ」に25名、「関西ジュニア」に2名の選手が参加し、各部門でハイレベルな戦いが繰り広げられました。

• アドバンス部門
竹内瑞貴選手と茅原翔選手による接戦の中、田中伸幸選手が冷静なプレーで連覇を達成しました。競り合いの中での集中力はさすがでした。

• アドバンスレディス部門
北原三保子選手が2位に15打差をつける圧勝で優勝。安定した技術と集中力で堂々たる勝利を収めました。

• マスター部門
谷口忠文選手が安定感抜群のプレーで優勝。技術と経験を融合させたパフォーマンスに魅了されました。

• シニアグランドマスター(SGM)部門
大内洋志選手が安定したスコアで優勝。年齢を重ねてもなお挑戦を続ける姿と熟練の技術が光るそのプレーは必見でした。

• 関西ジュニア部門
新設されたジュニア部門には参加者が2名と少なかったものの、川口真一選手が全ラウンドで安定したスコアで、杉本渉選手を引き離して優勝を手にしました。次世代を担う選手の育成を目指し、今後この部門をさらに充実させていきたいと考えています。

• 関西オープンアマ・ワンデイ部門
サタデーアドバンス部門では竹内一二選手、サタデーアドバンスレディス部門では谷めぐみ選手がそれぞれ優勝。また、サンデーアドバンス部門では橋本一郎選手が栄冠を手にしました。
来年はぜひ「ワンデイ部門」ではなく、アマ部門でのご参加をお待ちしています。

イベントの充実
大会初日には、フリースタイルディスクのレジェンドである武野氏と原科氏によるデモンストレーションが行われ、選手たちや観客を楽しませてくれました。また、吉野優作プロによるワンポイントディスクゴルフクリニックも開催されました。雨が降る中での実施となりましたが、多くの選手がプロの直接指導を受け、技術向上の貴重な機会となりました。

まとめ
今回の大会は、参加選手の熱いプレーとスタッフの皆さんの協力のおかげで、無事に終えることができました。雨の影響も一部ありましたが、それがむしろ選手たちの集中力と実力を試す場となり、非常に見応えのある試合が多く生まれました。
新設した関西ジュニアや、イベントのさらなる充実など、新たな試みにも挑戦した今回の大会を契機に、来年はさらに多くの選手が楽しめる大会を目指してまいります。引き続き、皆様のご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

(文責:TD・坂井美毅)