公式大会

第32回日本選手権

大会情報

開催日
2020年9月20日 〜 2020年9月21日
都道府県
新潟県
開催地
新潟県舞子ディスクゴルフパーク
主催者
JPDGA
大会区分
NT
PDGA Tier
B-Tier
大会要項
大会要項を見る
コースマップ
コースマップを見る

大会結果

MPO - Mixed Pro Open (23名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Semis Finals Total
1 梶山 学 2009 8139 55 52 54 25 28 214
2 坂井 佑太朗 2336 80387 58 54 55 30 30 227
3 黒田 大輔 2499 59529 59 57 60 29 31 236
4 落合 澄 2107 132367 55 58 60 31 36 240
5 石原 雅敏 2246 8153 61 63 56 26 0 206
6 高倉 大 2258 8207 58 63 58 28 0 207
6 実広 泰史 727 8060 59 61 56 31 0 207
6 福田 孝一 2514 102802 58 59 58 32 0 207
9 坂井 完祐 2347 113402 60 62 59 30 0 211
10 三浦 奏 2540 65847 60 62 61 29 0 212
11 加藤 研亮 2725 0 60 68 61 29 0 218
12 姫井 快人 2636 128249 60 65 62 32 0 219
13 高橋 佑輔 2251 59525 63 64 64 32 0 223
14 永井 孝人 2711 198268 65 66 64 33 0 228
14 白井 一夫 128 6075 65 65 65 33 0 228
16 長岡 健太 2181 8177 61 60 67 0 0 188
17 横田 健次郎 2191 8194 65 66 65 0 0 196
18 池田 健登 2672 145017 63 66 68 0 0 197
19 藤原 和正 2718 150995 67 63 69 0 0 199
20 山口 太陽 2353 0 71 67 66 0 0 204
21 若林 賢 2749 175304 75 69 66 0 0 210
22 須田 知成 2544 0 69 71 77 0 0 217
23 神林 至 2670 133158 70 76 73 0 0 219

FPO - Women's Pro Open (7名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Semis Finals Total
1 高木 里香 2010 8140 69 64 69 33 32 267
2 中川原 友香 2423 65846 67 70 70 34 36 277
3 渡部 麻里 2599 102761 75 68 73 36 39 291
4 木宮 玲子 8 3603 74 71 78 37 42 302
5 関口 成子 2284 65543 78 76 75 40 0 269
6 飯田 美仁 2726 156429 86 89 83 0 0 258
7 須田 優子 2545 0 94 84 94 0 0 272

MA1 - Mixed Amateur Open (5名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Semis Finals Total
1 荒波 健太 2739 161040 60 59 56 0 31 206
2 荒波 恒平 2738 161039 66 73 73 0 33 245
3 北原 弘明 2691 155088 72 72 71 0 37 252
4 草柳 道夫 985 8083 73 73 73 0 41 260
5 北原 三保子 2694 155089 83 78 74 0 41 276

MPM - Mixed Pro Master (8名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Semis Finals Total
1 菊地 哲也 2002 8145 55 57 59 28 28 227
2 金谷 正輝 2331 40069 61 63 57 33 30 244
3 坂井 美毅 432 8016 65 63 62 32 30 252
4 丹治 憲明 2456 54327 64 65 62 32 32 255
5 姫井 豊彦 2576 92674 68 70 62 33 0 233
6 武蔵 貞友 2551 94055 63 72 75 36 0 246
7 加藤 尚史 2486 55016 70 72 76 0 0 218
8 村田 和孝 1538 119774 75 74 73 0 0 222

MPG - Mixed Pro Grand Master (16名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Semis Finals Total
1 川崎 篤人 74 6671 63 64 61 33 33 254
1 金子 栄治 1323 8130 64 60 63 34 35 256
2 末房 誠 166 6033 68 63 67 33 33 264
2 岸 智之 1110 8061 68 65 66 31 34 264
2 山本 浩隆 2666 119982 70 67 66 32 37 272
3 岩田 龍 2577 0 69 70 70 38 36 283
4 井上 亨 0 0 65 67 65 35 37 269
4 諸岡 通容 64 6024 68 73 73 32 39 285
5 高山 幸司 2129 8163 70 64 70 31 0 235
5 小栗 浩 2659 0 65 68 71 31 0 235
5 横田 一平 2189 8193 68 74 73 36 0 251
6 木宮 秀生 2474 67550 73 70 75 0 0 218
7 浜崎 徹 334 6669 61 60 65 0 0 186
7 木下 実 2669 129580 74 72 75 0 0 221
8 森 省三 91 3612 70 69 65 0 0 204
9 落合 治生 235 6696 67 76 78 0 0 221

MM1 (3名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Semis Finals Total
1 斎藤 武志 2379 0 66 67 65 0 33 231
1 原 孝夫 2740 0 68 64 65 0 34 231
3 横山 愛雄 2713 0 71 67 67 0 35 240

大会所感

第32回日本選手権は終息が見えないコロナ禍の中、関西オープンに続いて今期第2戦目の公式戦として新潟・舞子ディスクゴルフパークにて開催されました。

大会開催については多くの方の協力が欠かせませんでした。この大変な時期に快く迎えていただいたばかりか、スタッフまで引き受けていただいた舞子リゾートの伊島達也さん、職場に届け出をしながら何度もコース設定に付き合ってくれた高橋佑輔さん、コース設営と撤収に欠かせない人材の高橋敏昭さん(十日町ディスクゴルフクラブ会長)と藤田康彦さん、そして僅かな謝金で3日間専任スタッフとして活躍してくれた望月淳さんと渡辺聡美さん、撮影とオンラインミーティングなどで活躍してくれた青木雅樹さん、そのほかにも多くの方にご協力いただきました。現地ではお礼を言える時間もあまりありませんでしたが、この機会に改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。
さて、大会運営の方は今期初戦として開催された関西オープン(9/5-9/6京都)に倣って、開会式はせず全てティータイムスタート・前日ミーティング(オンライン併用)・全員がスコアカードを記入しメインカードのみ提出など他にも可能な限りの染予防対策を実施しての運営となりました。
コロナ禍での開催とあって心配されたエントリー数でしたが、2021ジャパンオープン選考会を兼ねた事も影響してか、プロ部門55名(前年+3名)、アマ8名(前年-3名)の計63名と予想を上回り、前年とほぼ同数のエントリーを迎える事ができました。

今年のトーナメントコースは全て1番ホール・10番ホールからのティータイムスタートとなった事で大幅にリニュアルされました。18ホールの平均距離はプロ部門132.3m(前年+11.5m)。アマ部門106.3m(前年+10.4m)と大幅に伸びました。
このところ毎年のように台風接近に悩まされていた日本選手権でしたが、今年は設営時に降っていた雨も上がり、曇りがちで気温は20℃前後、風も弱く上々のコンディションとなりました。
【プロ部門】
オープン部門では、梶山学が1R目から一度もトップを譲ることなく9連覇を達成しました(-40)。2位坂井佑太朗(-27)、3位黒田大輔(-18)、4位落合澄(-14)と梶山を追う若手プレイヤーの実力が確かなものになってきた感がします。さらに6位タイで高倉大(-15)、9位に坂井完亮(-11)、12位に姫井快人(-3)など10代、20代のフレッシュなプレイヤーの活躍が目立ったオープン部門でした。
レディース部門は、高木里香が昨年に続き2連覇を達成(+16)。2位中川原友香(+26)、
3位渡部麻里(+40)、4位木宮玲子(+51)でした。
マスター部門は菊池哲也が他を寄せ付けず2連覇(-24)。2位金谷正輝も3R目に57の-6をマークし健闘しました(-7)。3位坂井美毅(+1)、4位丹治憲明(+6)でした。
グランドマスター部門でも川崎篤人が2連覇を達成(+3)。2位タイで末房誠・岸智之が入りました(+13)。4位には昨年惜しくも5位だった井上亨が決勝進出を果たしました(+18)。
シニアグランドマスターではコロナ禍での筋トレの成果でしょうか?金子栄治が圧勝(+5)しました。2位に遠路秋田から参戦の山本浩隆(+21)、3位に岩田龍(+32)、4位諸岡通容(+34)が入りました。

【アマ部門】
アマ部門は合計8名のエントリーでした。
アドバンス部門では荒波健太がプロ選手顔負けの距離で他を圧倒し勝利しました(-15)。マスター部門は原孝夫と斎藤武志が同スコア(+10)で並びサドンデスの結果原選手が勝利しました。