公式大会

第29回東京オープン

大会情報

開催日
2018年4月21日 〜 2018年4月22日
都道府県
東京都
開催地
東京都立辰巳の森海浜公園
主催者
辰巳の森DGC
大会区分
LT
大会要項
大会要項を見る

大会結果

MPO - Mixed Pro Open (15名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Rd4 Semis Finals Total
1 梶山 学 2009 8139 32 35 30 29 32 23 181
2 菊地 哲也 2002 8145 36 35 31 31 34 26 193
3 松田 英明 2051 8172 33 39 34 34 39 27 206
4 長岡 健太 2181 8177 39 39 34 33 37 27 209
5 実広 泰史 727 8060 34 40 39 41 34 0 188
6 福田 孝一 2514 102802 38 42 38 37 34 0 189
7 手塚 大樹 2452 59526 39 37 34 39 43 0 192
8 青木 雅樹 2322 8203 38 42 41 31 41 0 193
9 Tavo Aralos 0 0 41 36 42 35 40 0 194
10 坂井 佑太朗 2336 80387 38 43 40 36 38 0 195
11 三浦 奏 2540 65847 43 41 37 36 40 0 197
12 仲程 洋輔 2529 0 42 41 42 35 42 0 202
13 小林 義雄 2586 0 38 35 42 43 45 0 203
14 古谷 慶 2616 0 54 57 50 46 49 0 256
15 Alexander Eketrarr 0 0 42 44 43 84 84 0 297

FPO - Women's Pro Open (6名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Rd4 Semis Finals Total
1 兼弘 成望 2449 107165 41 45 36 39 40 30 231
2 仲程 ふみ 2574 0 50 45 40 41 40 30 246
3 関口 成子 2284 65543 39 45 46 42 41 36 249
4 兼弘 真由実 2448 0 46 49 43 41 43 35 257
5 木宮 玲子 8 3603 46 45 44 44 45 0 224
6 須田 優子 2545 0 58 55 47 47 52 0 259

MA1 - Mixed Amateur Open (16名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Rd4 Semis Finals Total
1 山口 太陽 2353 0 39 41 38 40 0 38 196
2 Draper Younce 0 0 38 38 45 40 0 38 199
3 小林 正和 2184 8070 44 42 45 38 0 41 210
4 姫井 快人 2636 0 40 47 37 45 0 47 216
5 榎本 浩 2635 0 41 45 45 44 0 43 218
6 遠藤 優 2642 0 39 44 51 46 0 39 219
7 曽我部 祐樹 2589 0 41 45 44 47 0 43 220
8 須田 貴芳 0 0 44 49 43 43 0 42 221
9 有賀 重和 2224 0 44 50 47 42 0 41 224
10 是永 幸夫 2633 0 49 46 46 41 0 44 226
11 山田 勝 2295 0 43 51 42 45 0 47 228
12 大木 勇介 0 0 41 48 49 43 0 49 230
13 木下 実 2669 0 44 45 46 46 0 50 231
14 竹島 眞吾 2683 0 49 49 44 52 0 48 242
15 森田 泰彦 451 8047 54 52 52 54 0 54 266
16 田中 昭男 2411 0 51 60 51 51 0 54 267

MPM - Mixed Pro Master (8名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Rd4 Semis Finals Total
1 藤井 善行 2362 40070 39 39 36 32 34 23 203
2 川崎 篤人 74 6671 35 37 33 38 40 29 212
3 石原 博之 2248 0 44 38 35 35 39 23 214
4 丹治 憲明 2456 54327 37 40 41 34 38 28 218
5 カール ギャリティ― 2342 35504 41 38 35 43 35 0 192
6 姫井 豊彦 2576 92674 40 38 36 41 42 0 197
7 末房 誠 166 6033 41 44 43 46 37 0 211
8 遠山 数馬 2597 107371 44 44 50 42 40 0 220

MPG - Mixed Pro Grand Master (4名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Rd4 Semis Finals Total
1 岩田 龍 2577 0 38 41 38 40 42 32 231
2 福留 俊昌 2357 91046 43 41 41 42 39 28 234
3 木宮 秀生 2474 67550 41 43 45 39 41 30 239
4 田中 稔秋 1816 8110 46 43 46 45 41 30 251

MPS - Mixed Pro Senior Grand Master (4名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Rd4 Semis Finals Total
1 金子 栄治 1323 8130 37 35 42 40 37 30 221
2 諸岡 通容 64 6024 42 42 37 41 38 26 226
3 河合 伸浩 474 8100 40 39 39 40 41 28 227
3 若林 憲昌 22 3616 39 39 36 42 40 31 227

MS1 - Mixed Senior 1 (6名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Rd4 Semis Finals Total
1 若林 由雄 2483 0 37 0 0 0 0 38 75
2 河内 秀夫 2179 8187 40 0 0 0 0 44 84
3 高野 亮 2593 74911 47 0 0 0 0 46 93
4 根本 敏明 2506 8085 51 0 0 0 0 47 98
5 大沼 正典 2582 0 55 0 0 0 0 55 110
6 鈴木 康雄 2591 0 54 0 0 0 0 58 112

MM1 (5名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Rd4 Semis Finals Total
1 内堀 佑介 2493 0 44 0 0 0 0 44 88
2 鈴木 比呂志 2239 0 41 0 0 0 0 49 90
3 大川 俊之 2682 0 44 0 0 0 0 47 91
4 柳沢 克彦 2632 0 49 0 0 0 0 47 96
5 内堀 一男 2491 0 56 0 0 0 0 45 101

FG1 (2名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Rd4 Semis Finals Total
1 金子 慶子 1416 0 45 0 0 0 0 50 95
2 内堀 弘子 2492 0 62 0 0 0 0 59 121

MJ3 (3名)

Place Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Rd4 Semis Finals Total
1 大屋 奏和 2660 0 45 0 0 0 0 47 92
2 大谷 佳揮 0 0 49 0 0 0 0 52 101
3 大谷 郁斗 0 0 55 0 0 0 0 61 116

大会所感

梶山独走の5連覇、6度目のV!!
レディスは、兼弘(成)が圧勝で初制覇!
~マスターは、準決勝で川崎を逆転した藤井V!Gマスターは、岩田が逃切り優勝!
  SGMは、金子がこのクラス2連勝・アドバンスは、3R目逆転で山口2連覇!~

昨年から、東京五輪のプール建設のため、事務所前の広場が使えなくなり、12Hでの実施となりました。参加者の皆様には、大変ご迷惑をお掛けしました。また、来年から五輪終了まで、大会が出来なくなります。この場を借りてお詫び申し上げます。

今年の辰巳は、昨年同様、公開練習日も含め、3日間好天に恵まれました。風も初日の昼辺りから、7~8m/sでしたが、辰巳としては、比較的穏やかな大会となりました。
国内戦では最もタイトに仕切られたコースに、風が味付けをします。トータルでアンダーパーは4名、(オープンの梶山、菊地、松田、マスターの藤井)ベストスコアは、招待選手梶山の7アンダーパー29(12H)でした。

<2DAYラウンド>
オープン:招待選手の梶山が、1R目から首位を独走、全てのラウンドでベストスコアをマークして圧勝、5連覇を達成しました。2位には、出だしで躓いた菊地が、粘りを見せて食い込みました。3位には、安定したラウンドで松田が、4位には、初日のオーバーパーが響いた長岡が入りました。
レディス:昨年3位の関口がリードして1.2ラウンドを終了。3ラウンド目に入ると、今季すでに1勝を挙げている兼弘(成)が、プロ部門全体でも9位に入るイーブンパーを記録して、一気に逆転。そのまま逃げ切って、初優勝をものにしました。2位には、沖縄から参戦の仲程が、決勝で関口を逆転して入り、関口は、惜しくも3位となりました。4位は、決勝進出をかけて、兼弘(真)と木宮が全くのタイスコアで準決勝に臨みました。出だしの2番ホール、ここを6とした木宮に対して、ここをバーディーとした兼弘(真)、この差が最後まで響く結果となり、兼弘(真)が決勝進出となりました。
マスター:初日、2位藤井と9差リードで折り返した川崎が、2日目急激に失速。2日目アンダーパーのラウンドを続ける藤井に、準決勝で逆転を許すこととなった。藤井の勢いは止まらず、決勝(9H)でも4アンダーパーを記録、逆に9差を付けて逃げ切りました。3位争いは、2日目シーソーゲームを繰り広げた石原と丹治の決勝に注目が集まりました。石原が、1打ビハインドで迎えた決勝、出だし4ホールを、3バーディーと素晴らしい入りを見せたものの、丹治が一歩も引けを取らない展開に。しかし丹治の頑張りもここまで、5H目で追いつかれると、残り2ホールをバーディーで締めくくった石原に軍配が上がりました。4位に丹治となりました。
今回の藤井と川崎の優勝戦いは、第24回大会以来5年振りで、その時の争いは、皆の記憶に残る壮絶なサドンデス決着でした。5年振りとなる今回の戦いは、藤井の見事な逆転劇で幕を閉じました。次回、川崎の逆襲に期待したいところです。次回の再戦が楽しみです。
Gマスター:岩田が、前半から安定したスコアで逃げ切りました。2位争いは、福留と木宮の間で争われましたが、木宮の3ラウンド目の落ち込みが最後まで響いて軍配は福留に上がりました。
SGマスター:金子が、初日から独走で2連覇を達成しました。2ラウンドを終わった時点で総合3位タイ。2位菊地とは1差の戦いを見せましたが、3ラウンド目、トップグループのプレッシャーからか、魔のマンダトリーホール7.8番で連続OB。貴重な体験ラウンドとなったようです。2位には、決勝ラウンドをアンダーパーで纏めた諸岡が、4位から一気に2位に浮上しました。3位タイの河合、若林とは、1差の接戦でした。
アマアドバンス:2連覇を狙う山口(太)が、初参戦のDraper Younceに苦戦を強いられましたが、風の強くなった3ラウンド目、見事逆転。初日の3差を死守して山口が2連覇を達成しました。3位には小林が、4位には昨年に続き、ジュニアの姫井(快)が食い込みました。

<1DAYアマチュア>
マスター:1差を争う戦いとなりましたが、決勝ラウンドで、前を行く鈴木(比)を捉えた内堀(佑)に軍配が上がりました。
GマスターL:金子は、昨年果たせなかった50切りを大きく上回る45(12H)を記録して、連覇を達成しました。
SGマスター:若林が、驚異的なスコアで優勝しました。2日目のスコアとしては、アドバンスも含めた、アマでのベストスコアを記録しました。10番と7番で惜しくも5を叩いてアンダーパーはなりませんでしたが、アドバンスで見てみたい選手です。2位には、河内が好スコアで入りました。
U-13:大屋が安定したスコアと飛距離で連覇を果たしました。2位には大谷(佳)が入りました。
入賞者の皆様、おめでとうございました。

<終わりに>
2日間参加していただきありがとうございました。楽しいラウンドが出来ましたでしょうか。2~3年東京五輪の関係で、開催が難しくなります。
再開されましたら、新しい18ホールで皆様をお待ちいたします。その時は、また是非ご参加ください。スタッフ一同、心よりお待ちしています。
ショートゲームの向上には、最適の大会と自負しています。
これから、本格的なシーズンに突入です。体調管理を十分にして、ここでの経験を活かし、頑張って頂きたいと思います。
終りになりましたが、この素晴らしいコースを使用させて頂いた公園関係者、協賛の(株)ヒーロー、クラブJrその他のスポンサー、そしてスタッフの皆様に、この場をお借りしてお礼申し上げます。 
本当に有難うございました。
(2018.4 TD・白井)