大会結果
▼MA1 - Mixed Amateur Open (5名)
| Place | Name | JPDGA# | Rd1 | Finals | Total |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 塩原 忍 | 2211 | 51 | 29 | 80 |
| 2 | 笠松 泰治 | 2496 | 63 | 31 | 94 |
| 3 | 金丸 剛 | 2543 | 65 | 30 | 95 |
| 3 | ニコラス ウォーリングフォード | 0 | 64 | 31 | 95 |
| 5 | 中井 修一 | 0 | 74 | 33 | 107 |
大会所感
10/25-26、第3回福井オープンを開催いたしました。
北は北海道、西は福岡から総勢58名の参加をいただき、
例年この時期の福井は雨に悩まされますが、選手の皆さんの熱意が天に届いたのでしょう、
絶好の秋晴れの下、熱戦が繰り広げられました。
地元えちぜん鉄道の先頭車両には福井オープンのヘッドマークを付け、
今大会の盛り上げ役として電車にも一役買っていただきました。
大会結果は、
プロ部門のオープンクラスでは菊地選手(東京)が優勝。2位の実広選手とのシーソーゲームを制しました。
レディスクラスでは、1打差で迎えた決勝R、福原選手(愛知)が見事逃げ切りました。
マスタークラスでは、風と距離に苦しみながらも川崎選手(栃木)が安定したプレーで優勝。
菊地選手、福原選手、川崎選手とも大会2連覇を達成しました。
グランドマスタークラスでは激しく順位が入れ替わるラウンドとなり、
決勝Rでは6Hに及ぶサドンデスの結果、高山選手(兵庫)が優勝を奪いました。
アマチュア部門のアドバンスクラスでは、サタデー大会、サンデー大会共に塩原選手(茨城)が優勝し、
前回大会のリベンジを果たしました。
今回の試みとして17番にホールインワン賞を設け、景品は冬の味覚「越前がに」!
残念ながらホールインワンは出ませんでしたが、果敢に攻める各選手の姿が印象的でした。
次回もぜひチャレンジしてください。
3回目を迎えた今回のコースレイアウトは距離もあり、木も成長し、日本海の風も強く、
難コースだとの声を選手の皆様からいただきました。
そんな中、川崎会長からは
「ただ単に難しいだけでなく、真の実力のある選手のみが優勝できるコース」
との評価をいただきました。
次回もよりダイナミックに、より楽しめるコース設計を心掛けて参ります。
最後になりますが、
坂井市教育委員会様、坂井市海浜自然公園様、休暇村越前三国様には
毎回素晴らしいコースをご提供いただき感謝致しております。
そして多数の協賛企業様、坂井市スポーツ推進委員様、ボランティアの皆様には
大会運営に多大なるご協力をいただきました。
選手の皆様にはいつも大会を盛り上げていただき、本当にありがとうございます。
この場をお借りし、スタッフ一同深く御礼を申し上げます。
第4回大会でまた皆様にお会い出来ること、今から楽しみにしております!
第3回福井オープン トーナメントディレクター 久野 真
https://www.sukima-labo.com/dg291/
