公式大会

第3回舞子オープン 7/13

大会情報

開催日
2014年7月13日
都道府県
新潟県
開催地
新潟県舞子ディスクゴルフパーク
主催者
JPDGA
大会区分
LT
大会要項
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コースマップ
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大会結果

MPO - Mixed Pro Open (3名)

Place TeamName Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Rd4 Rd5 Semis Finals Total Age Pt. Raw Pt.
1 手塚 大樹 2452 0 58 0 0 0 0 0 24 82
2 藤野原 稔人 1205 8085 61 0 0 0 0 0 28 89
3 浅谷 信 2163 8196 63 0 0 0 0 0 31 94

MA1 - Mixed Amateur Open (5名)

Place TeamName Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Rd4 Rd5 Semis Finals Total Age Pt. Raw Pt.
1 青木 雅樹 2322 8203 54 0 0 0 0 0 28 82
2 福留 拓也 2359 0 60 0 0 0 0 0 29 89
3 西野 進介 153 6041 60 0 0 0 0 0 32 92
4 須田 知成 2544 0 63 0 0 0 0 0 30 93
5 諸星 誠司 2547 0 67 0 0 0 0 0 37 104

FA1 - Women's Amateur Open (1名)

Place TeamName Name JPDGA# PDGA# Rd1 Rd2 Rd3 Rd4 Rd5 Semis Finals Total Age Pt. Raw Pt.
1 諸星 涼 2548 0 73 0 0 0 0 0 33 106

大会所感

白井が3年ぶり6度目の優勝!!!レディスは佐藤が、初優勝!
~舞子オープンは、初日高橋(佑)、2日目手塚がV~
今年は、一昨年までの「ひたち海浜公園」から、新潟の「舞子高原」に場所を移し、大会が行われました。

大型台風の接近で、天候等が心配されましたが、大会の行われた2日間は、小雨程度の崩れで、絶好のコンディションの下、接戦が繰り広げられました。
コースは、常設をややアレンジした内容ながら、Av104.5mと、なかなか投げ応えのあるコースに仕上がりました。
今回のプロ部門は、準決勝で総合10位タイまでが決勝進出となり、決勝でも気が抜けないラウンドが続きました。

プロ部門:決勝進出は熾烈を極めました。3ラウンド終了時点で、10位タイがなんと3名、その10位から2差で、2名が決勝進出を狙っての準決勝となりました。
準決勝では、前半で波乱がありました。10位までは3打の余裕をもってスタートした9位の大島が、スタート2ホール目から、悪夢の4連続ボギー。10位タイでスタートの大滝が1アンダーパー、福留、櫻井が無難にイーブンで纏めたため、1打差で決勝進出を逃す結果となりました。
決勝は、予選、準決勝をアンダーパーで回った11人が進出、6Hで雌雄を決することとなりました。
総合優勝は、白井と川崎の争いとなり、前半でその差を3にまで詰めた川崎でしたが、決勝4番で、バーディーをものにした白井に軍配が上がりました。
部門別では、総合3位の藤井が、決勝4アンダーパーの好スコアで、Gマスターを制し、SGマスターでは、惜しくも決勝進出はならなかったものの、竹下が優勝しました。
マスターレディースでは、予選全てで50台を記録した佐藤が、他を寄せ付けず圧勝、安定したラウンドが光りました。
アマ部門:マスターでは、塩原が4年ぶり3度目の優勝。2位タイには、なんと田中、熊木、剱持の3選手が、まったくのタイスコアで入りました。
Gマスターでは、3ラウンド目逆転でトップに立った木宮を、決勝で白井(芳)が再逆転。決勝4ホール目のダブルボギーが悔やまれる木宮でした。白井はこれで、この種目4連覇を達成しました。
SGマスターの斎藤は、重松とのシーソーゲームをものにして、連覇を達成しました。
マスターレディースは、1ラウンド目から安定したラウンドを見せる兼弘が、危なげなく逃げ切って3連覇を達成しました。2位争いは、吉澤と田村の間で争われ、決勝2ホール目、トリプルボギーを出した田村に対し、ボギーで収めた吉澤が、流れを引き寄せる形となりました。
舞子オープン:7/12のオープンは、全体でも2位に入る好スコアをマークした高橋が、古豪六本木を振り切って、優勝をものにしました。
アドバンスでは、逃げる清水を、決勝で福留が追い上げる展開となりましたが、惜しくも届かず、清水に軍配が上がりました。
7/13のオープンは、手塚が決勝で4アンダーパー記録、追い上げる藤野原に付け入る隙を与えず逃げ切りました。
アドバンスでは、唯一アンダーパーを記録した青木が、他を寄せ付けず圧勝しました。2位に福留、3位に西野が入りました。
アドバンスレディースは、諸星が安定したラウンドを見せ、舞子オープン公式戦初代チャンピオンとなりました。

ほぼ常設を利用してのコースでしたが、いかがだったでしょうか?
マスターズを目指して、本番の地を利用した練習にも、是非お越しください。
大会が目白押しのこの季節、ご参加いただきましてありがとうございます。
来年も、是非ご参加をお願いします。楽しい企画を考えて、皆様をお待ちします。
最後になりましたが、ご協賛、ご協力を頂きました、新潟県DG協会、株)舞子リゾート、株)ヒーロー、DiscGolf.jp、髙千代酒造(株)その他、関係者の皆様に、この場をお借りして、厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。

<上位陣のスコア・ホールバイホール>
白井一夫 
1R 3 2 3 3 3 3 3 4 3 27 3 3 2 3 3 3 3 5 3 28 55
2R 2 2 3 4 2 3 3 3 2 24 3 4 2 2 2 3 3 4 2 25 49
3R 2 2 4 3 2 4 3 2 2 24 4 3 2 2 2 3 2 4 3 25 49
川崎篤人 
1R 2 3 3 3 3 3 3 3 3 26 2 3 2 3 2 3 3 3 3 24 50
2R 5 3 3 3 2 3 3 2 3 27 3 6 3 2 3 3 3 4 3 30 57
3R 2 2 3 3 2 4 3 2 3 24 3 3 2 3 3 3 3 4 2 26 50
藤井善行 
1R 2 2 3 4 3 4 3 3 3 27 3 4 2 3 3 3 3 4 2 27 54
2R 4 2 4 3 3 3 3 3 2 27 2 4 2 3 3 3 3 4 3 27 54
3R 5 3 4 3 3 4 4 3 2 31 3 3 3 2 2 2 2 4 3 24 55
佐藤幸子 
1R 3 3 4 4 4 4 4 3 3 32 3 4 2 3 3 3 3 3 3 27 59
2R 3 4 3 5 3 4 4 3 3 32 4 3 3 2 3 3 3 3 3 27 59
3R 3 3 4 3 3 4 4 3 3 30 3 4 3 2 3 3 3 3 4 28 58
ベストスコア・参考(舞子オープン)
髙橋佑輔 
1R 2 2 3 3 2 4 3 3 3 25 3 3 3 2 2 3 2 5 3 26 51

(2014.7.22白井)