6月29-30日第13回北海道オープンが八雲町、噴火湾パノラマパーク特設コースで開催されました。

大会は第1回以来の47名の参加者となりました。

中でもオープンのエントリーは17名と多くのエントリーをいただきました。

当日は今年も快晴に恵まれ、噴火湾を一望できる名物ホールでは選手の皆様方は最高の環境で投げることが出来たことかと思います。また2日目も雨の予報が懸念されていましたが、午前は晴れ間に恵まれ、大会終了後に雨が降り、影響はありませんでした。



プロオープン部門は過去の大会優勝者が4名の他、全国また海外からの実力プレイヤーが多く集まり、激戦となりました。初日は2022年大会の優勝者かつ世界の最高レーティングをここ噴火湾パノラマパークで叩き出したPhillip-Tyler Belt選手が-16でトップになりました。2日目も準決勝までに-26という素晴らしいスコアでトップを独走しておりましたが、2位の-24で追走していたシメル航選手が決勝ラウンドで-4と素晴らしいスコアをマークして見事に-28でPhillip選手を逆転して大会初優勝を飾りました。また3位には第8回大会の優勝者、石原雅敏選手、4位には前回大会の優勝者、福田孝一選手が入賞されました。

プロレディース部門は渡部麻里選手がすべてのラウンドでアンダーパーで回る-6の安定したスコアでレディースとして最多となる大会3度目の優勝を飾りました。

プログランドマスター部門は1R目、3R目ともに-8と素晴らしいラウンドを見せ-26と2位以下を大きく突き離した藤井善行選手が優勝しました。また2位には江原隆夫選手、3位には伊東格選手が入賞されました。

プロシニアグランドマスター部門は2R目の素晴らしいスコア-8を含む終始安定したスコアでこちらも2位以下を大きく突き離した金子栄治選手が-21で優勝しました。また2位には河合伸浩選手、3位には木宮秀生選手が入賞されました。

アマチュアアドバンス部門はMarc McClement選手が見事大会2連覇となる優勝を飾りました。

アマチュアレディース部門は金子慶子選手が2連覇となる優勝を飾りました。

アマチュアグランドマスター部門は決勝ラウンドで見事逆転した黒渕正人選手が優勝しました。



最後になりますが、噴火湾パノラマパーク公園関係者の皆様、ご協賛いただいた一平商会様、とやまフライングディスクストア様、Phillip-Tyler Belt様、そして大会に参加をいただきました選手、運営スタッフの皆様、今年も多くのご協力をいただき誠に有難うございました。来年も多くの参加者をお待ちしております。

第13回北海道オープンTD 三浦佑太